どか食い過食を治したい 続けられるダイエット

どか食い癖をなおして食欲を正常に戻すための食事法

どか食い癖をなおして食欲を正常に戻すための食事法

どか食いが起こる理由は、食欲をコントロールしている体の機能がちゃんと働かないからです。

そして、この機能が崩れた状態で体から発する

食べろ!!

の命令は、とうてい自分の意志で抗えるものではないのです。

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だから、体があなたを守ろうと異常な食欲を起こす前に体を安心させる必要があるんです。

私たちの体をコントロールしている大事な司令塔は脳です。

脳がしっかり働いているからこそ、正常な食欲がわき、満たされたら食べるのをやめる。

こういう当たり前のことができるのです。

食べないダイエットなどで体をいじめてきた人は、これがちゃんと機能しなくなってしまっているんですね。

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だからまずは、脳の唯一のエネルギーであるブドウ糖をしっかり摂ることです。

そのブドウ糖はお米で摂るのがいいです。

ブドウ糖 = 糖質

糖質 = 食物繊維以外の炭水化物

糖質は、単糖類、二糖類、多糖類に分けられる。
食品でいうと、砂糖や穀物のこと。

穀物というと、日本では「主食」という概念がありますよね。
穀物とは、米、麦、いもなどのことで日本ではやはりお米が身近なのではないでしょうか。

ここ数年は、糖質制限ダイエットをはじめとする低炭水化物ダイエットが主流になっていて、炭水化物(糖質)=太る、ダイエットの敵、と思われているので主食をとにかく控える人が多いようです。

だけど、この炭水化物から得られるブドウ糖が不足すると体の機能が低下してしまいます。

代謝が下がった状態では、少ない食事量をずっと続けたり、減らし続けていかないとすぐに太ってしまうようになります。

食べる量を減らし続けることは難しいですよね?

だったら、お米を食べることからはじめてください。
そして、食べるのは雑穀米でも、玄米でも、胚芽米でも、分づき米でもなく白米にしてください。

ヘルシーなイメージの雑穀や玄米ですが、どか食い癖、過食嘔吐、拒食などの摂食障害の症状のある人は代謝が低下している人がほとんどです。
消化機能も低下しているのです。

そういう人には、ビタミンミネラルが豊富で体によい!とされている雑穀や玄米でも体に負担がかかるんです。
どか食い癖までなくても、ダイエットとリバウンドを繰り返している人も白米がいいです。

白米は血糖値が上がりすぎるからダメだ、という人もいます。

GI値を引き合いに出して、インシュリンがたくさん分泌されるから太るという人もいます。
けれど実際はそんなことはありません。
炭水化物自体も悪者に仕立て上げられていますが、その中でも白米の扱いは本当にひどいですからね・・・

そんなイメージを持つのも無理ありません。

どうしても雑穀や玄米が食べたいなら、体の機能が元に戻り、代謝が上がってから食べればいいんじゃないでしょうか。

幼稚園児が使うような小〜〜さな子供茶碗ではなく、普通の大人が使うようなお茶碗に1杯の白ご飯を食べてみてください。

まずは1食。

慣れてきたら1日3回食べてみてください。

定期的にブドウ糖を入れてあげて、体を安心させてあげることが、正常な食欲を取り戻すために必要なのです。

 
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体質改善サロン@大井

食べないダイエットや過度な糖質制限で、自身が不妊や体調不良に陥ったことから正しい体質改善ダイエットを研究・実践・発信しています。二児の母。ヨガ・ピラティス インストラクター。瞑想実践者。心理学から見たダイエットアプローチ。

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