雑記

息子のアトピーに悩む友人がした選択。何を選ぶのかはいつでも自由であるという話。

こんにちは、fitme主宰の大井潤子です。

普段何気なく生活する中で、ふと思うのが

毎日って、生きるって、選択の連続だなぁ。

ということ。

大きいこと、小さいことの差はあれど

瞬間瞬間で何かを選び、

決定(決断)してますよね。

今日はこっちの道から帰ろう。

たまにはこの納豆を買ってみよう。

この小さな決断で、人生が変わることもあるはず。

私はヨガをはじめ、健康に関する情報発信を

しているけど、

お話をする中で、

いろんなタイプの人がいます。

(いまのこの不調を)
変えるためなら、なんでもする。

できるだけ生活は変えずに、よくなりたい。

これはできるけど、これだけは変えたくない。

どれがいいとか、悪いとかってないんですよね。

もう数年前のことですが、

友人と話していた時のこと。

彼女の(当時)小学生だった息子ちゃんが、

アトピーもちでした。

市販の柔軟剤を使って、汗をかくと

かゆがる

小学校のプールで、いつもと違う塩素を使った日に

かゆみがひどくなった

他の子と比べると、敏感な部分があるので

心配していました。

だから、彼女は

できるだけ、やさしい成分でできた洗剤を

使ったり、

工夫していました。

何気なく私は、

牛乳やめてみたら、いいかもね。

と伝えました。

自分の経験上、牛乳(乳製品)は

アトピー(アレルギー疾患)に関係があると当時から

思っていたし、

いまも、アレルギー改善には

一定期間乳製品除去をするのは

有効だと考えているから。

すると、彼女は

それは無理。

代替として豆乳や無脂肪乳を選ぶのも、

ありえない。

普通の牛乳がいい。

と、はっきり言いました。

正直、私はびっくりしました。

なぜかというと、私は

体質改善のためなら、何でもやるタイプだから。

あと、私にとって乳製品はそんなに

重要ではなかったってのもある。

(除去に抵抗がない)

だけど、彼女(とその息子)にとって

牛乳はきっと

生活に馴染んでいて、必要なもの

だったんだな、と。

例えば私は、相談してくれる人に

その人にとって、ベスト(であろう)な方法を

お伝えします。

だけど、それを実行するのはその人なんです。

嫌なのに、無理やりさせることはできません。

常に、選択権は自分の中にあるんです。

親だったら、自分の子供に何を食べさせるか

どんなしつけをするか、

すべてが自分に委ねられているということ。

そして、それに対して

他人がとやかく言う必要はない。

んですね。

もちろん、私もその友人に

それ以上は何も言わなかったし、

相談してくれた人にも、

提案はするけど、

強要はしません。(できない)

人それぞれ、譲れないこと、

大事にしていることが違うんだから

当たり前だよね。

乳製品はともかく、

私なら

梅干しを食べること

を強要されるのは、ホントに無理。

昔から大嫌いで、梅干しのおにぎりとか

絶対食べられない

ですもん。

頭ではわかってるんです、

梅干しの効用。

でも、無理、やだ、大嫌い

この感覚って、すごく大事なこと。

いくらダイエットにいい、

体質改善にいいといえども、

自分のハートに反することを続けるのは、

ストレス。

人生を楽しむ

ということをなおざりにしてはいけません。

ここの”加減”が大事なんだな〜

本人はもちろん、

私が相手をきちんと見て、伝え方を

考えることも必要。

そして、

いつだって、選択の自由は自分にある!

自分の胸の内は、自分にしかわからないんだから・・

 
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体質改善サロン@大井

食べないダイエットや過度な糖質制限で、自身が不妊や体調不良に陥ったことから正しい体質改善ダイエットを研究・実践・発信しています。二児の母。ヨガ・ピラティス インストラクター。瞑想実践者。心理学から見たダイエットアプローチ。

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