どか食い過食を治したい 毒を溜めない食事 続けられるダイエット

どか食いをしてしまったら・・過食したあとに守るべきたった1つのルール

どか食いをしてしまったら・・過食したあとに守るべきたった1つのルール

ダイエットをスムーズに進ませるためには食欲コントロールが必須です。
これができないと、目標体重までの過程で何度も過食や暴食の波に飲まれその度にリセットされてしまうからです。

どか食いをしながらも、何とかダイエットに成功したとしても根の部分で食べることの執着が解決していないので、
そのうち「たが」が外れてどか食いをしてしまう可能性が高く、
その時はもっと食欲がコントロールできなくなってしまっている場合があります。

どか食いをしてしまう人は、食べることに対して罪悪感を持ってしまうので何とか帳消しにしようとしてしまいます。

食べた後、吐く

噛んだ後、飲まずに出す(チューイング)

食べた後、食事を抜く

食べた後、過剰に運動をする

などが起こりやすくなっています。

本来、適切な量を食べていれば太ることはありません。
自分にとっての適切な量がわからない、いつ何時でも食べたい、極端なもの(しょっぱいもの、甘いもの、辛いもの)が食べたい・・

こんな風に、食べるタイミングや欲しいものの好みも一般的な食事とかけ離れていってしまうのです。

どか食いは、ダイエットや健康、美容によくないからやめなければいけない。
こんな風に考えてしまうと、辛いのではないでしょうか?
自分の意志で止められるものなら悩むこともありませんし、
自分って何でこんなに意志が弱いんだろう?と思うから苦しいんですよね。

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食欲が止まらないのは意志が弱いのではなく、体からのメッセージ
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ダイエットしているのに過食が止まらない理由
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このように、過食したいという反応はとうてい自分でコントロールできるようなものではないのです。

自分を責めることはありません。

どか食いをしてしまうのがやめられないうちは、体が求めていることなので止めないでください。
そして、どか食いした後も食事を抜かずに食べてください

摂食障害に陥っている人の思考としてありがちなのが、

菓子パンやスナックなどの高カロリーのものをたくさん食べてしまった・・(後悔)

だから、カロリー制限のために食事はたべないでおこう(調整)

確かに、次の食事を我慢すればトータルのカロリーは減るかもしれません。
ダイエットの基本は、 摂取カロリー<消費カロリー なので。

だけど、過食嘔吐などの自律神経の働きに影響が出ている場合は、体に栄養が足りておらず、食べたものを生かせていない状況です。

スナックや菓子パンが、体を維持したり、作るための十分な栄養がないことは明らかです。
今は、体型を維持するとか、痩せることを優先させる時ではないのです。

× どか食いしてしまうから、食べる量を減らす

◯ どか食いしてしまうから、ちゃんと食べる 

どか食いを改善し、体が自然な満腹感や食欲を取り戻してからでないとダイエットできないのです。

無理やりダイエットを継続したとしても、間違いなくリバウンドします。
リバウンドしたら、今よりもっと代謝が下がり、止まらない食欲に襲われ・・同じことの繰り返しです。

繰り返す間に年齢も重ねると、さらに代謝は下がりますし、老け込んでしまい、若い頃よりもダメージは大きくなります。
どこかのタイミングでこの負のループを断ち切ることです。

 
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体質改善サロン@大井

食べないダイエットや過度な糖質制限で、自身が不妊や体調不良に陥ったことから正しい体質改善ダイエットを研究・実践・発信しています。二児の母。ヨガ・ピラティス インストラクター。瞑想実践者。心理学から見たダイエットアプローチ。

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