雑記

ストレスやイライラをきっかけについ食べてしまう・・人は、自分の過食スイッチを観察すべしという話

fitmeの大井潤子です。

昨日でクリスマスも終わり、娘の保育園でも

早々にクリスマスツリーは片付けられていました。

ここからは一気に新年モードですね〜

娘は、私や夫、ジジババからたくさんの

プレゼントをもらいご満悦な様子。

普段は食べないチョコレートケーキをほおばり、

楽しいクリスマスを過ごせました!

 

さて。

今日は、人それぞれあるであろう過食スイッチについて。

そもそも、過食してしまう人は

何でこんなに食べてしまうのかわからない

という人がとても多いです。

気づくと、コンビニで大量のお菓子を買い込み

家でむしゃむしゃ食べている・・・

(高級な寿司折を過食する、という人はまずいない)

みたいな。

その時の感情は、空っぽというか、

ちょっとした無心状態。

だから、楽しく食事をしたときのような

美味しい〜

この舌触りと酸味がたまらない〜

のような、グルメ番組さながらの感想もないんですよね。

よく、さみしい人(女)は太る。

とかって言いますね。

これは、まぁ的確ではないものの

一理あるかと。

何らかの虚しさ、空虚な感情、空っぽな感じを

もっとも手っ取り早く

食べることで満たす・・・という

側面はあるんじゃないかなぁ。

人それぞれ、大なり小なりあると思うんです。

過去の思い出すだけで恥ずかしい失敗

トラウマレベルで傷ついたこと

幼少時の孤独・・・

などなど。

表面的には、順風満帆で文句のつけようのない

生活を送っているように見える人でも

内面は・・分からないですもん。

で、その大き〜なことがベースにあって

それ自体は普段の生活では、顔を出さないんだけど

表面的なちょっとしたことをきっかけに、

ふっとバランスが崩れた瞬間、

人によっては過食という場所に

逃げてしまうような。

引き金は、日常生活のちょっとしたこと。

苦手な上司にまたぐちぐち言われた

恋人や友達とのちょっとしたイザコザ

電車で出会った非常識な人・・

過食している瞬間は、ちょっとした

無心状態・・と

さっき書いたけど

ここで、少し意識して

何をきっかけに、

自分はイライラして、つい食べたくなったのか

どんなことに胸がざわついて、お菓子に手が伸びたのか

を、観察してみて欲しい。

「気づく」というのは、とても

大事なことなんです。

過食癖のある人は、いくつかのパターンがある

だろうから、

それを知っておく。

で、次は

そのことをちょっと分析。

それは、あなたのコントロールできることですか??

悲しいくらい、人生っていうのは

自分で制御不能なことばかり。

どんな容姿で、どんな家庭に生まれるかは

とても大きいですよね。

いつ生まれて、いつ死ぬ。のもそう。

こういう大きなことじゃなくても、

電車で誰がとなりに座るか、もそう。

自分の心をざわつかせるもの、

悩みが

自分じゃどうにもならないこと、なら・・・・・

 

どうしようもない。

(いくら思い煩っても何も変わらん。)

このどうしようもないことを、ぐずぐず

考え続ける癖のある人は

まず自分のグズグズピースを、集めてみましょう。

そうすると、そのうち

あ!また私、自分じゃどうにもならんことで

カリカリしてるやん〜〜

・・・このイライラ、無駄だわ・・・

と、気づくようになる。

これを繰り返すと、変わる。

いつのまにか、前ほどとらわれないように

なってる!!!

(イライラはするかも。でも問題でなくなる)

ぜひ試してみて欲しい。

私の経験上、過食で悩む人は

物理的な栄養問題

根源的な心のあり方の問題

を抱えています。

両方の人もいれば、片方の人もいる。

だから、心のあり方を知るのはとても有効です。

あとは、過食スイッチが自分でコントロールできそうな

ことだった場合。

その場合は、シンプルにどうすれば

いい方向にいくか、解決するかの

具体的なプランを立ててみてください。

この場合は、問題解決能力が関係しています。

方向性が見えたら、然るべき努力を

然るべき加減でする。

方向も、内容も、加減も間違うと

達成できないんです。

ホップステップジャーーンプ!!

とは行かないことがほとんど。

努力ってのは、もっと地に足のついた、地道な

ものなんです。

あなたの過食スイッチは何ですか??

 

 
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体質改善サロン@大井

食べないダイエットや過度な糖質制限で、自身が不妊や体調不良に陥ったことから正しい体質改善ダイエットを研究・実践・発信しています。二児の母。ヨガ・ピラティス インストラクター。瞑想実践者。心理学から見たダイエットアプローチ。

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