どか食い過食を治したい 続けられるダイエット

どか食い過食、嘔吐をするとどうして体に悪いのか

どか食い過食、嘔吐をするとどうして体に悪いのか(摂食障害からの解放01)

先日の記事で食欲が止まらない理由と、

参考記事
食欲が止まらないのは意志が弱いのではなく、体からのメッセージ
食欲が止まらないのは意志が弱いのではなく、体からのメッセージ

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どか食いを止めないほうがいい理由を書きました。

参考記事
どか食いをやめたいのにやめられない人はやめようとしないでください
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まず知っておいてほしいのが、過食・どか食い衝動は自分の意志で止められるものではないということです。

今日はどか食いや過食、プラス嘔吐によって、一気に大量の食べ物を詰め込むとどうして体に悪いのかについて書いていきます。

どか食いや過食が起こる前段階として、おそらくほとんどの人が食べるのを我慢していることと思います。

過度な減食、食事抜きが続くと、代謝が下がります。

↓  体は少ないエネルギー(栄養)で、活動しなければならないので節約するんです。

この省エネモードの状態で食べ物を食べると、体は思い切り取り込もうとします。

だから、太ります。

普通に食べたときでさえ、この有様です。
そこへきて、食欲を我慢に我慢を重ねた結果爆発してどか食い、過食をしてしまうと内臓がいきなり大仕事させられます。

消化酵素やホルモン(インシュリン)の分泌が一気になされます。

それだけでも内臓の負担は大きく、ホルモンバランスも崩れるので体はとても苦しい思いをします。
さらに、 嘔吐 まですると

久々に大量分泌された消化酵素やホルモンは行き場を無くします。

一時でも食べ物が入ってきたので、消化のために体を働かせたのにその対象がなくなってしまうから。

食べたはずなのに、食べていない・・

こんなヘンテコな状況だと、体は混乱します。
そうなると、然るべき時(ちゃんと食べて吐く気がないとき)にきちんと消化酵素やホルモンが分泌されなくなります。

体の機能がどんどん低下していくわけです。

他にも、意図的に吐くことで

吐きダコができる

胸やけなどの不快感

歯が溶ける

むくみ

こういった症状を引き起こすことも。

前の記事で、どか食い、過食は止めないでくださいと書きました。

食べてしまったら、それを帳消しにしようとして嘔吐に走るんでしょうが帳消しにはできません。

無理なうちは、難しいと思うのでやめようやめようと思わないでくださいね。

ただ、

過食のあと吐いても帳消しすることはできない

これだけは覚えておいてください。

そして、どか食い、過食のあとにまた減食や食事抜きをしたくなるだろうけど普通に食べてください。(できる範囲でいいので)

知る、ことで人は変わります。

知らないと変われないんです。

まず、自分にどんなことが起こっているのか、知ることからはじめていきましょう。

 
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体質改善サロン@大井

食べないダイエットや過度な糖質制限で、自身が不妊や体調不良に陥ったことから正しい体質改善ダイエットを研究・実践・発信しています。二児の母。ヨガ・ピラティス インストラクター。瞑想実践者。心理学から見たダイエットアプローチ。

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