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健康オタク、ダイエットジプシーな私の遍歴④〜肉食からの雑食時代〜

こんにちは。

体質改善サロンfitme主宰 大井潤子です。

プロフィール、
健康オタク、ダイエットジプシーな私の遍歴を書いています。

前回までのお話はこちら↓

①不健康ヤセ子時代

②健康への目覚め、ある薬剤師さんの言葉

③プチ玄米菜食時代

今日はその続きです。

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生活そのものを変えて、体質レベルから変えて本当に健康になる!!

そう決心し、偏った考えから私はプチ玄米菜食をはじめ、その生活を数年続けることになります。

そんな中、今度は母が突然亡くなり激やせしてしまいます。

どんなに悲しいことがあっても、ご飯はパクパク食べていた私も
この時ばかりは食べられなくなりました。

160センチ、45キロ。

もともとは47〜49キロくらい。
これくらいの体型の2〜3キロって大きいんですよ。

モデルや女優さんレベルなら、全然でしょうけど

一般レベルで考えても、けっこう細い部類だったと思います。

東京に戻ってから、忙しすぎてこのくらいまで落ちたこともあったけど
その時は食べていたんですよね。

明らかに食べる量が減っての体重減でした。

そこからしばらくして、心の近いヨガの仲間に恵まれ生活を楽しむことを取り戻していき、

お酒を楽しんだり、

それまでは頑なに拒んでいたお肉をみんなと一緒の時は口にしたり、

母の死で、自分を責めていた気持ちが徐々にだけどほどけていきました。

 

そんな中、変化が訪れます。

それまで数年間、口にしなくても平気だったのに

お肉が食べたい。

と、心から思うようになります。

それに抗うことはせず、素直に食べてみることにしてみます。

肉=悪

という呪縛が解き放たれた結果はというと、

お肉を食べることで体調が悪くなることはなかった

そんなに積極的に食べたわけではないけれど、普通に食べてました。

そんな中、徐々に体重が増えはじめます。

はじめは、「むくみ」という形で出てきて、それが日常になると、その体型で固定される感じ。

思えば、精神的なものからだったとはいえ極端な減食でダイエットしてしまったこと、
(そのつもりではなかったけど、結果として)

なんとなくヨガインストラクターの間で流行っていた

断食を自己流でやっていたこと、、

数年間のなんちゃって玄米菜食、

体が変化についていってなかったんでしょう。

極端な栄養不足、エネルギー不足状態

に陥っていたのです。

その証拠に、当時の私は

異常にお菓子を食べたいた

のです。

どれくらいかというと、

毎日のように、炭酸のジュースとポテトチップスを食べてました。

そして、ファストフードもすごく食べたくなりました。

・・・・そりゃ太るよね。

その時の私には到底理解できませんでした。
なぜそんなにお菓子がやめられないのか。

いまならわかります。

体を守るために、必死に出していたSOSだったと。

数年間の極端な食生活、減食、食べたり食べなかったりから

体は超低栄養状態で、

何とか食べてもらうために

異常食欲

という形で補おうとしていたんでしょう。

そんなこんなで、

 

体調不良を改善したい、とともに

痩せたい!!!(ほんと忙しいな、私)

とダイエットジプシーと化することになります・・

続く・・

 

 
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体質改善サロン@大井

食べないダイエットや過度な糖質制限で、自身が不妊や体調不良に陥ったことから正しい体質改善ダイエットを研究・実践・発信しています。二児の母。ヨガ・ピラティス インストラクター。瞑想実践者。心理学から見たダイエットアプローチ。

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