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健康オタク、ダイエットジプシーな私の遍歴①〜不健康ヤセ子時代〜

こんにちは。

体質改善サロンfitme主宰 大井潤子です。

健康オタク、ダイエットジプシー。

そんな私が時間をかけて、本当〜に遠回りをして気づいたこと。

ダイエットも健康も、夢のように、魔法のように、短期間で手に入れられるものではないということ。

自分もそうですが、

飲むだけ、塗るだけ、貼るだけ・・

たった2週間で!5キロ減!!・・

みたいな、〜〜だけ、すぐに結果がでる!!

ような方法に行きがちですもんね。

私もずいぶんその手にものに手を出し、失敗してきました。

見事ダイエットに成功したあかつきには

パンパカパーン!と、ファンファーレが鳴りひびく・・・・

のではなく、

本当のダイエットに成功したときって、

あれ? あれあれ???

いつの間にか、気づかない間に、

理想の自分になってた。

体調がよくなってた。

こんな感じなんですよねぇ。

と、前置きが長くなってしまいました。

長文になりますが、どうぞお付き合い下さい。

**************************

そもそも、私は太っていませんでした。
まったくもってフツーーーの中肉中背。

160センチで体重は47キロくらい。

運動を全くしなかったので筋肉が少なく、体重が50キロに届くことはありませんでした。

20代の頃の私は健康に全く興味がなく、
お酒もよく飲み、たばこもめちゃくちゃ吸っていました。

自分でお料理をする習慣もなく、買い食い、外食が当たり前。
それが美味しいと思っていたし、それが普通だと。

10センチ以上の竹馬のようなピンヒールを履き、スニーカーは一足も持っておらず、
当然歩くだけで足が疲れるので、ロクに歩きもせず。

だから、まぁまぁスリムだったけど

朝が苦手

急いでいる時の小走り、階段すらきつい

いつも肌荒れ気味

すぐむくむ

冷え性

下痢体質

生理前のイライラなどの不調

すぐ風邪をひく

いつも喉が痛い

・・・と、とにかく不調だらけで体力がありませんでした。

そんな体の悩みを抱えていながら、自分で何か努力をしようとは考えず、
すぐに病院に行って薬をもらう子でしたね。

ちょっと体に湿疹のようなものができても、もらった塗り薬で症状が抑えられるから
いーや。
こんな考え方だったんです。

 

そんな状態でカナダに1年間の遊学留学をしたのは、24歳のとき。

スニーカーにバックパックという留学生の定番スタイルには見向きもせず、
相変わらずヒールを履き、
たばこを吸い、運動もせず、栄養も気にせず、好きに過ごしてました。

もちろん、体調は思わしくなく、どうしようもないポンコツです。

そんな生活をしながら、トロントでとある留学センターのインターンとして
働いていたのもあり、
もう少しカナダにいようかな・・なんて軽く考えていた矢先

父が急逝します。

すぐに帰国し、地元福岡で母と暮らし始めますが精神的にも体調的にもどん底でした。

なんの前触れもなく父が死んでしまった悲しみに加えて、

留学でフラフラ過ごしていた私はお金もなく。(むしろマイナス)

東京に戻って、英語を使う仕事をしたい。

こんな思いを抱え、頼りない母と二人との生活に途方にくれていました。

これからどうしよう?

不安で、

さみしくて、

自分が情けなくて。

仕事なし、お金なし、ものすごい喪失感・・

このどん底の私に、さらに追い討ちをかけるように健康状態まで最悪の状態に。

そこから真の健康を求め始めるまで・・は続きに書きます。

 
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体質改善サロン@大井

食べないダイエットや過度な糖質制限で、自身が不妊や体調不良に陥ったことから正しい体質改善ダイエットを研究・実践・発信しています。二児の母。ヨガ・ピラティス インストラクター。瞑想実践者。心理学から見たダイエットアプローチ。

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