毒を溜めない食事

イソフラボンが豊富でヘルシーな豆乳を毎日飲んでいます

イソフラボンが豊富でヘルシーな豆乳を毎日飲んでいます

豆乳、というと何だかヘルシーなイメージがありませんか?

牛乳より、豆乳。

こんな風に牛乳の代替飲料として摂っている人も多いと思います。
実際は、栄養成分的に見ても牛乳と豆乳は全く違うものなんですけどね・・
「乳」という名前の効果もあるのかもしれませんね〜。

豆乳が体に良い。と言われるのは、イソフラボンを豊富に含んでいるからだと思われます。

イソフラボン
豆乳の原料となる大豆の胚軸部分に含まれる抗酸化物質の一種のこと。
細胞にダメージを与える「活性酸素」の働きを抑えてくれ、女性ホルモンと似た働きをしてくれる。
加齢とともに分泌が減少するエストロゲン不足の予防効果も。

確かにイソフラボンは、女性にとってよい働きをするのかもしれません。

また、

動物性の牛乳 ≠ ヘルシー

植物性の豆乳 = ヘルシー

こんなイメージもありそうです。

そもそも、大豆は意外と消化が悪いんです。
大豆を摂るなら、発酵させたものを摂るほうがいいのです。
納豆、テンペあたりですね。

もし未発酵で摂るなら、煮豆などにして適量を摂る分には体の負担にもなりにくいですよ!

そして、豆乳は加工度が高いのも難点です。

食べ物を選ぶときのひとつの目安として、加工度の低いものを選びましょうとこれまでも書いてきました。

豆乳はサラサラとして、原料の大豆は見てとれないですよね??

加工度が高い=人工的に、あれこれ手を加えられている

こう考えてください。

加工度が高いものは、口当たりがよく、たくさん摂ることができるので
摂りすぎにもつながりやすく、しかも咀嚼、消化ともにエネルギーを使う必要もないので体が「なまけて」いきます。

せっかく健康なら、食べることでしっかりとエネルギーを生み出せるような食べ方をした方がいいです。

あとは、豆乳の選び方です。

豆乳を買ったことがある人は分かると思うんですが、豆乳には

成分無調整豆乳

と、

成分調整豆乳

があります。

成分無調整とは、大豆を絞って作っただけで、余分な味付けや添加がされていないもの。

調整豆乳とは、飲みやすくするために大豆以外のものを添加したもの。

私は無調整豆乳のいわゆる大豆くささが嫌いではなかったので、無調整のものを好んで飲んでいたけど、牛乳からの代替の人は調整豆乳を飲んでいる人が多い印象がありますね。

本当は牛乳を飲みたいけど、豆乳の方がなんとなくヘルシーっぽいから豆乳にしよう。
この考えはあんまりいい事ないですね。

ちなみに、季節ごとにフラッペなどを出している某コーヒーチェーンは牛乳アレルギーの人にも対応できるように、豆乳を使ったメニューを出しています。

ラテもソイラテに変えられるし、すべての商品を豆乳に変更可能です。

が、ここの豆乳も調整豆乳です。

無調整の豆乳では、ラテは作れないんですよ。
泡が立たない。

よくあのコーヒーショップを利用する人は知っておくといいです。

牛乳にアレルギーがある人はいいけど、そうでなくて何となくイメージで豆乳にしている人は考え方によっては牛乳のほうがいいかもしれませんよ。

参考までに、某メーカーの豆乳(調整・無調整それぞれ)の原材料です。

無調整豆乳 調整豆乳
大豆 大豆、砂糖、米油、天日塩、乳酸カルシウム、乳化剤、糊料(カラギナン)、香料

砂糖、油、塩に加えて、あとは食品添加物での構成です。

これまでも書いてきたように、油と砂糖の組み合わせは太りやすいです。

たまに摂ったからといって、すぐにどうこうなるわけじゃないけど、ヘルシーだと思ってあえて選んだものがそんなだと何だか悲しくないですか??

確かに個人的に、牛乳を「飲む」のはあまり賛成ではありません。
だけど、コーヒーに少し入れるとか、好きな野菜と鶏肉でクリーミ〜なシチューを楽しむとか、そんな風に摂るのは全然いいと思ってます。

コーヒーに入れる牛乳の代わりにコーヒーフレッシュを・・
こんな人はこちらの記事もどうぞ。

参考記事
ダイエット中だからコーヒーに牛乳を入れるのを我慢してコーヒーフレッシュにしています
ダイエット中だからコーヒーを牛乳を入れるのを我慢してコーヒーフレッシュにしています

続きを見る

ヘルシーなイメージの豆乳ですが、思ったほどでもないので意識的に余分に摂る必要はなさそうです。

 
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体質改善サロン@大井

食べないダイエットや過度な糖質制限で、自身が不妊や体調不良に陥ったことから正しい体質改善ダイエットを研究・実践・発信しています。二児の母。ヨガ・ピラティス インストラクター。瞑想実践者。心理学から見たダイエットアプローチ。

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