毒を溜めない食事 続けられるダイエット

何をやっても治らない肩こり。マッサージもお風呂も一時しのぎに過ぎません。

何をやっても治らない肩こり。マッサージもお風呂も一時しのぎに過ぎません。

肩こりは腰痛に続いて悩む人の多い体の不調の一つです。

肩こりがひどいとマッサージに行くという人はけっこういますよね。
確かにその時はすっきりして、体が軽くなった感じがしますがしばらくするとまた元どおり・・
こんな経験のある人、結構いるのではないでしょうか?

肩こりになる理由として、

・姿勢が悪い

・運動不足

・ストレス過多

姿勢が悪い状態での日常動作、特にパソコンやスマホを扱っていると首〜肩周りは滞りやすくなります。

運動不足でも、姿勢不良と同じで血流が悪くなるので肩周りが滞ることも。

そして、ストレスが多い人も肩こりを感じやすいです。

ストレスを感じると、アドレナリンが分泌され、その結果体は過緊張状態に。
そうすると人によっては肩こりという症状が出るんです。

あまり知られていないところだと、肝臓の疲れによる肩こりもあります。
肝臓は「沈黙の臓器」と言われていて、とっても働き者です。

肝臓の働きは、

・代謝・・食べたものをエネルギーに変換する

・解毒・・お酒、薬などの有害物質をろ過

・グルコースの貯蔵・・すぐに使われなかった糖質は肝臓に貯蔵される

・胆汁を作る・・消化を助けたり、コレステロールの調整

そんな大事な肝臓ですが、ここに脂肪がついた人が増えています。
脂肪肝 です。

この脂肪肝ですが、一般的には肥満の人、糖尿病、お酒を飲み過ぎている人がなると思われていますが実はそれだけではありません。

一見太っていない人、若い女性にも増えています。
お酒だけでなく、純粋に「食べすぎ」による脂肪肝というのがあるんです。
これは、量を思い切り食べすぎている場合もありますが、消化に負担のかかる食べ方をしているとなる可能性があるんです。

太りやすいメニューは、糖質と脂質の組み合わせだとこれまでも書いてきました。

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ビールを飲みながらフィッシュ&チップス、

飲み会でさんざん飲み食いしたあとの〆に油たっぷりのラーメン、

天丼のあとにデザートとしてケーキ、

ハンバーガーセットにバニラシェイク、

極端な例ですが、こういう食べ方を続けていると体は処理しきれなくなります。
肝臓も一生懸命働いてくれますが、完全にオーバーワークに。

その結果、体のコリになってしまうというわけです。

体に脂肪が蓄積するのと同時に、肝臓にも脂肪がしっかり蓄えられていきます。
皮下脂肪が多い人は、内臓にも脂肪がついていると思ってほぼ間違いありません。

体に負担をかけない食事をすることでしか、肝臓の疲れは取り除くことはできません。

消化に負担のかからない食事とは、
主食として穀物をしっかりとり、タンパク質や脂質はあくまで副菜として適量にし、とりすぎないことです。

糖質と脂質のセットは、太りやすいと書きましたが、それはつまり消化しづらいということなんです。

何をやっても治らない肩こりに悩んでいる人は、マッサージや運動などのアプローチだけでなく食生活も意識するといいですよ。

 
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体質改善サロン@大井

食べないダイエットや過度な糖質制限で、自身が不妊や体調不良に陥ったことから正しい体質改善ダイエットを研究・実践・発信しています。二児の母。ヨガ・ピラティス インストラクター。瞑想実践者。心理学から見たダイエットアプローチ。

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