糖質制限ダイエットの成功と失敗 続けられるダイエット

女性がハードな糖質制限ダイエットをすると生理が止まってしまう理由

女性がハードな糖質制限ダイエットをすると生理が止まってしまう理由

糖質制限ダイエットというと、現代のダイエットの主流ですね。

糖質は太るもの

糖質を摂らなくてもタンパク質を摂れば大丈夫

すぐに効果が出る!

こんなうたい文句や、専門家のすすめもあってまだまだブームは終わりそうにないです。

糖質制限ダイエットは、見かけの数字(つまり体重)はわりと変化しやすいのでその点もきっと魅力的なんでしょう。

ただ、急激に落ちた体重は体を守る機能も発動させてしまうので戻るのも案外早いのです。

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CMで見るような魅力的なビフォーアフターのあとに、すっかり元に戻ってしまうとしたら・・がんばった分だけむなしいですよね。

そして、リバウンドするしないの前にハードな糖質制限ダイエットをやるとよく起こるのが

生理が止まる

 

ブドウ糖は脳の唯一のエネルギーといわれます。
活動のためのエネルギー源も主にブドウ糖です。

ところが糖質制限をすすめる人は、これを否定します。

ケトン体も脳のエネルギーになる、

油とタンパク質も活動のエネルギーになる、

 

だから、太る原因となる糖質なんて摂らなくても大丈夫!!と主張するんです。

確かに、ケトン体は脳のエネルギーになるし、油とタンパク質も活動のためのエネルギーにはなります。

けれど、糖質をエネルギー源にするのがもっとも自然で、シンプルで、体に負担がかからないのです。
しかも、ケトン体をうまくエネルギーにできる人とできない人がいて
できない人は糖質制限ダイエットに失敗します。

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糖質制限ダイエットで効果が出る人と出ない人の違い
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糖質(ブドウ糖)を断つ、ということは活動のためのエネルギーだけでなく、体を代謝を司る脳もエネルギー不足になるということ。

そうすると、食べたものを消化吸収したり、体温を調節する機能が低下します。
これが俗に言う 代謝が下がる 状態です。

女性にとって生理がある、ということは赤ちゃんを産むことができるということです。
だけど、この 赤ちゃんを産む というのは命あってのことです。

心臓を動かしたり、生きるために体温を調節することに比べるとそんなに重要ではない、と体は判断します。
だから、生理が止まるんです。
生理によって奪われるエネルギーを他に回すために。

体をしっかり働かせる機能が下がっている、ということなんですね。

生理が止まらなくても、

ぼーっとする

冷え性がひどくなる

イライラする

甘いものへの渇望

こういった症状も一緒に出ることが多いです。

赤ちゃんを産む産まないに関係なく、女性にとって生理は大事なものです。

体が求めている栄養をしっかり摂る食生活をしないと、体質改善やダイエットどころではないってことですね!

 
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体質改善サロン@大井

食べないダイエットや過度な糖質制限で、自身が不妊や体調不良に陥ったことから正しい体質改善ダイエットを研究・実践・発信しています。二児の母。ヨガ・ピラティス インストラクター。瞑想実践者。心理学から見たダイエットアプローチ。

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