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筋トレとダイエットの関係。トレーニングするとなかなか体重が減らない理由

筋トレとダイエットの関係。トレーニングするとなかなか体重が減らない理由

筋トレは健康や美容にとてもいいもので、プラスになるものです。

ところが、ダイエット(むだな脂肪を減らす)と筋トレを同時進行でやるときは注意が必要です。

筋肉をつけることと、脂肪を減らすことは真逆の行為といえるので、一緒にやる場合どんなことが体に起こるかを知っておいたほうがモチベーションを保つのにも有効です。

筋トレで痩せよう、と思っている人はこちらもどうぞ。

参考記事
女性がダイエットのために筋トレをする効果とは?筋トレダイエットの盲点
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筋トレをしたらいつのまにか無駄な脂肪がなくなってキレキレの体になる!・・というのは幻想です。

無駄な脂肪がたくさんついている場合は、「脂肪を落とす」ことにフォーカスした行動が必要なんですね。
筋トレとダイエットを併行していく場合、体重の変化に一喜一憂しているとうまくいかないことが多いです。

それというのも、トレーニングをすると体重は一時的に増えるからです。

筋トレをすると筋肉は、刺激のあったところが炎症を起こします。
炎症の起こった筋肉に水分が溜まりやすいのと、グリコーゲンはその3倍の水分と結びつくといいます。

グリコーゲンとは、肝臓や筋肉に貯蔵されるもとはブドウ糖のことですね。
筋トレ後に体重が増えるのは、一時的なものであり、水分ということ。

これを知らないと、

こんなにがんばって食事制限も筋トレもしているのに、体重が減らない!!!!

・・と、落ち込むことになり、モチベーションもだだ下がりになってしまうのです。

筋トレ後に体重が増えることを恐れる必要はありません。

グリコーゲン(ブドウ糖:ご飯や砂糖など)のせいで、体重が増えるのなら糖質(炭水化物)を摂らなければいいのでは?と思う人もいるかもしれませんが、糖質を摂らないと筋肉は成長しません

筋肉というと、タンパク質!
こういうイメージが先行して、タンパク質を摂ることばかりに意識がいく人が多いですが、タンパク質は糖質と一緒に摂らないと、意味がないのです。

タンパク質を体づくりの材料として使いたいなら、インスリンが必要ですし、
エネルギー源としての糖質が足りなければ、体は別のところから燃料を調達することになります。

糖質は、太る、むくむ。

と悪いイメージのほうが今はありますが、言い換えれば

体をふっくらさせ、ハリを持たせる効果がある。

ともいえます。

糖質を制限した状態、足りない状態で激しい運動をする習慣のある人にしょぼくれた体の人が多いのはそのためです。

はたして、

しょぼくれた体=スリム

なんでしょうか?

糖質も必要以上に摂り過ぎればよくないですが、一番優先させるべき栄養素であることは確かです。

参考記事
お米を食べはじめたら体重が増えてしまいました。やっぱり炭水化物って太るの?
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筋トレをやる場合は、正しい知識を持って必要な栄養素を補給するようにしましょう。

そして、トレーニング後の一時的な体重増加に振り回されないことです。

 
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体質改善サロン@大井

食べないダイエットや過度な糖質制限で、自身が不妊や体調不良に陥ったことから正しい体質改善ダイエットを研究・実践・発信しています。二児の母。ヨガ・ピラティス インストラクター。瞑想実践者。心理学から見たダイエットアプローチ。

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