便秘を解消する方法 続けられるダイエット 質のいい睡眠、休息

睡眠不足が体質改善とダイエットに及ぼす影響を知っていますか?

睡眠不足が体質改善とダイエットに及ぼす影響を知っていますか?

どんなにやりたいこと、やるべきことがあっても23時には寝るようにしています。

これはけっこう大変なことで、考えてペース配分をしてかからないとすぐに過ぎてしまいます。

以前は、体質改善やダイエットに睡眠が深い関係があると思っていなかったので甘く見ていました。

特に若い頃は苦笑

平気で日にちが変わってから寝てましたし、お休みの前は夜更かしを存分に楽しみ、昼過ぎまで惰眠をむさぼる・・こんな生活をしていました。

学生のころなんか、友達と明け方まで遊んでそのまま徹夜でアルバイトに行ったり・・今はそんな体力ないのもありますが、やろうとも思いません。

日本人は世界的に見ても、本当に勤勉で、働き者です。
深夜や24時間営業のお店も多いので、みんな夜更かししちゃいますよね。

働き盛り世代は特に、睡眠不足の人が多いように思います。
体力と気力でなんとかやれちゃうんですよね。

そんな睡眠が、あなたの健康に大きな影響を与えている、とするとどうですか?

よく、寝る子は育つ といいます。

寝ている間というと、自分の意志での行動はお休みしているようですが体はしっかりと働いてくれているんです。

別に何ら命令しなくても、

食べたものを消化したり

筋肉を合成したり

内臓もお休みすることなく、ずっと働いてくれています。

睡眠不足になると、ホルモンのバランスが崩れます。

よく、睡眠のゴールデンタイムは22〜2時だとか言われますよね。
これは、成長ホルモン(別名 若返りホルモン)の分泌が関係しています。

正確には、寝始めてから、3時間程度が肝で、この3時間にいかにぐっすり眠ることができるかなんです。
この3時間の間に、成長ホルモンをしっかり分泌されるように睡眠をしっかりとりたいですね。

そして、この成長ホルモンがしっかり分泌されないまま コルチゾール(ストレスホルモン、脂肪燃焼ホルモン) が分泌されるとすっきりしません。

成長ホルモンと、コルチゾールは同時に働くことはできないんです。

また、食欲をコントロールするグレリンをレプチンの分泌も見逃せません。

グレリン・・食欲を抑えるホルモン

レプチン・・食欲を増やすホルモン

グレリンとレプチンのバランスが崩れると、お腹いっぱいのサインを感じられず、高カロリーのもの(揚げ物など)を食べたくなりやすいです。

睡眠不足のときって、食欲が増えやすいんですよ。

ダイエットには食欲コントロールが必須なので、バランスが大事です。

海外の研究では、

毎日7〜8時間の睡眠を取っている人の肥満率がもっとも低く

4時間以下の睡眠の人が、糖尿病や肥満のリスクが高まる

ホルモンの働きだなんだと小難しいことを置いておいても、睡眠不足だとパフォーマンスが下がることは確かです。

眠気をおさえるために、カフェインに依存し続けると、体に負担がかかります。

健康もダイエットも、何かひとつのピースだけでは力を発揮することができません。
パズルのように、すべてのピースがそろってはじめて働くことができるんです。

すべてのピースが十分な大きさ(100%)である必要はないけど、完璧に抜け落ちてしまっていたら何が描かれているかわからないですよね?

忙しい人にとって、毎日7〜8時間の睡眠をとるのは難しいかもしれません。

でも、今日から1時間早くベッドに入ることならできそうじゃないですか?

自分の意志でなく、働いてくれている体のメカニズムを味方につけないと体質改善もダイエットも成功することはできないのです。

 
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体質改善サロン@大井

食べないダイエットや過度な糖質制限で、自身が不妊や体調不良に陥ったことから正しい体質改善ダイエットを研究・実践・発信しています。二児の母。ヨガ・ピラティス インストラクター。瞑想実践者。心理学から見たダイエットアプローチ。

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