雑記

自分のことを分かってもらいたい気持ち。物事の本質を見極められる人でありたいと思う。

こんにちは、fitme主宰の大井潤子です。

最近めっきり朝晩は涼しくなり、秋めいてきましたね。

秋って、やっぱりボルドーとか、カーキとか、そういう色の服が似合う感じがします。

 

今日はちょっと精神的な話です。

みんな誰しも、自分のことを分かってほしい。

という、思いって大なり小なりあるんじゃないでしょうか?

私も例にもれず、

こういう気持ち、ずっと持ってました。

もしかしたら、人より強くあったかもしれない。

これは、ちょっと心理学的な所から見ると

親との関係性・・に遡って考えられたりします。

ざっくりいうと、

小さい頃、親に分かってもらえなかった、

話を聞いてもらえなかった・・

というような、消化不良感があると

自分のことを分かってもらえない、

という感覚が強く残ることもあるそう。

ふんふん。

人の心について考えるとき、

必ず出てくるのが、この

親との関係性

ですね。

そりゃそうです。

一番初めに属する、もっとも小さいコミュニティですもん。

確かに、特殊な家庭環境、というのは存在すると思います。

(ちなみに、うちもかなり個性的な家庭環境だった)

だけれど、

普通の家庭、というものは存在し得ない 

とも思います。

どの家庭も、普通であるはずがない。

”普通”という定義がないのだから。(しようがないから)

一見”普通”に見える家庭でも、その実態はよそから見れば

理解されないことがたくさんあるはず。

だから、私がひとつ思うのは

なんでもかんでも、家庭環境のせいにするのは

どうかな、と。

みんなそれぞれ、色々ありますから〜

表面的に見える部分では、とうてい判断できない。

家庭環境、親との関係性は、人格を形成する上で

とても重要なファクターだけど、すべてじゃないはずです。

親は親なりに、自分の子供を愛していて

理解したいと思っている・・

けど、エスパーじゃないので

完全に汲み取れるわけではないでしょう。

自分のことを分かってもらいたい・・

その思いが叶わないと、

いつのまにか

誰も自分のことを分かってくれない

こんな風に変換されることがあります。

ここの入り込むと、なかなか出てこられない

感じがしますね〜

この感覚、すごく私もわかります。

ただ、こういう感情を人が抱えるとき

往往にして

自分の本当の気持ちを他人(ひと)に

ちゃんと伝えていない

のです。

だから、伝わるわけがないんですよね。

何か違うことにすり替えて、怒ってみたり
(サミシイ)

興味がないふりをしたり、
(はい、サミシイ)

 

そんなにみんながみんな、

素直な感情を出せるわけではない

大人になったらなおさら・・

だから、子供のうちに

思い切り駄々をこねたり、泣き叫んだり

したほうがいいと言われるんでしょうね。

そうしながらも、

自分の思い通りにならないことも、あるんだ。

そういうことを学んでいくんでしょうね

私はいつも

物事の本質を見極められる人でありたい

と、思ってます

これはさっきの、

なんだかわからないけど怒っている人の

本当は”サミシイ”に気づくこと

です。

それが私の思い違いであることも

あるかもしれない・・

だけど、

表面的なことで

人を測ることはとうていできない

そもそも、本質って何??

という疑問もあるんですけどね。

なぜこういう気持ちを持つかというと、

他ならぬ

自分のことを分かってほしいから

なんですね。

人なんて、しょせん

自分発信、自分中心です。

それは決して悪いことでなく、

ごくごく当たり前のことだといまはわかるけど、

それがわからないうちは、

自分の自己中さ加減に辟易していた

だから苦しかった

ですよね〜

自分でいうのも何ですが、

人の話をすご〜くよく聞くタイプです。

いつのまにか、こんな話までしていた・・

あなたにしか話していない

というような話をされること、とても多いです。

それもこれも、

自分を分かってほしい

そう思うなら、

ひとのこともわかる(わかろうとする)人で

ありたい

こう気持ちがあるからに過ぎないんですね。

昔から、人に頼ったり、甘えたりするのが

苦手でした。

いつも堂々としてる

自己主張が強そう

ひとりでも大丈夫そう、潤子は大丈夫だよね?

本当はそんなことなくて、

いつも堂々としてる

内心すごく緊張していて、ばれないように必死。

自己主張が強そう

 ↓

本当の自分の希望や気持ちを伝えるの苦手。
めちゃ我慢するタイプ。

 

一人でも大丈夫そう

え、全然大丈夫じゃない、助けて・・

こんな風に思ってました。

そんなわけで、誰にも分かってもらえない感、

孤独感が強かったですね。
(わぁ、ひとりよがりー)

分かってもらえない、と嘆く前に

素直な気持ちを伝える努力もすればいいよね

とはいえ、今でもそういうことは私も苦手です。

だから、ひとの話を聞きます。

物事の本質を見極められる人でありたいと思ってます。

隙あらば、自分のこともわかってもらいたいから 笑

それでいいとも思ってます。

それが私だし、

大井潤子ですけど、何か?
(おぎやはぎですが、何か)

って感じです。

 

自分の心の内をすべてぶちまけたい!のなら、

その道のプロ(カウンセラーとか)にお金を払って、

聞いてもらうのが一番だと思います。

彼らはそれが仕事で、プロなので

いくらでもあなたの話を、

決して否定せず、聞いてくれます。

それもいいけど、

私は心身のバランス改善のために

栄養と適度な運動と瞑想から

アプローチします。

なぜかというと、心と体は密接に

関係しているし、

人に幸せにしてもらうことはできない

と、つくづく思うから。

お酒を飲んだり、愚痴ったりして、

そのときだけ楽になったとしても、

現実は何も変わってませんね?

だから、心身ともに健康を保てるように

自分という土台をしっかりさせるのが大事だと

思っています。

 
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体質改善サロン@大井

食べないダイエットや過度な糖質制限で、自身が不妊や体調不良に陥ったことから正しい体質改善ダイエットを研究・実践・発信しています。二児の母。ヨガ・ピラティス インストラクター。瞑想実践者。心理学から見たダイエットアプローチ。

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