毒を溜めない食事

果物は太るのか太らないのか

果物は太るのか太らないのか

旬の果物をいただくと、なんだか幸せな気持ちになりますよね。

日本では、果物は食後のデザート・・というイメージがあります。

果物をどう摂るか。

これは私もずっと考え、いろいろ試してきたテーマでした。

午前中は果物しか摂らないという生活をしたこともあります。

いろいろやってきて、ひとつ言えること。

果物自体が太るとか、太らないではなく、その食べ方によって変わる

これは果物に限らず言えることなんだけど、みんなどうしても特定の食べ物について

太る、太らない、のラベルづけをしたがってしまう。
この考え方は、本質から離れてしまうので危険です!

まず、果物を食べるとどんな風に代謝されるのかを考えてみましょう。

果物は、ビタミン、食物繊維、フィトケミカルを豊富に含んでいます。
天然の水分も摂れますね。

バナナでも70%以上が水、他のものは90%以上水分だったりします。

カロリーは低く、脂質はほとんど含まれていません。
このことから、果物はとっても消化のいい食べ物なんですね。

消化に負担がかからないので、風邪などの体調の悪いときはビタミン摂取も兼ねて体が欲しますよね〜。

そんな果物ですが、摂り方が大事です。
オススメは、朝、食前です。

なんらかの朝食を摂る人は、食前に少量摂るといいです。
ご飯やパンなどを摂る人は、りんごなら1切れで十分。

ただ、朝食を果物だけにするのは危険もはらんでいます。
毎日毎日たくさん食べて、エネルギー過多の人がたまにやるのはいいと思います。

例えば、前日が飲み会で夜遅くまで飲み食いし、シメにラーメンまで食べちゃった!

こんな時は、しっかり自分の体を感じられていれば、朝食があまり入らない・・という感覚があるので、フルーツや飲み物に適度な糖分を入れて摂って、お昼まで過ごす形でもいいです。

だけど、万年栄養不足の人が朝食に果物だけを続けると、栄養不足がどんどん進むので代謝が落ちて、貧血やたちくらみになることもあります。

自分がどのタイプかを見極めるのが必要です。
個人相談では、食生活や生活スタイルをしっかりヒアリングして食べ方を決めていきます。

傾向としては、男性は単純に外食が多いなどの食べ過ぎが原因でダイエットしたい人が多いです。

逆に女性で、単純な食べ過ぎでダイエットが必要な人はあまり多くなく、栄養不足、栄養の偏りによる、エネルギー不足が圧倒的に多い。
こういう栄養不足の人が朝食を果物だけにすると、脳に必要なブドウ糖すら足りてない状態にもなりかねません!

話を戻して、果物の摂り方です。
朝、食前 がいい。

やってみるとわかるんですが、重たい食事のあとに果物を食べると消化に負担がかかります。
(本来果物は消化がいいはずのに)

油と糖の組み合わせは太る、とこれまでも書いてきました。

普通に食事として、適量を一緒に摂る分にはいいけど

カツ丼やハンバーグの後にデザートとして、ドーナツ とか

天ぷらの後にケーキ とか。

ダイエットしたい、脂肪を減らしたいという人は、油と糖をセットで摂るのを減らすと全然違います。

そして、大事なのが果物は単品で摂るほうがいいということ。

果物をたっぷりつかったタルト とか、

パンケーキに添える

こういう風に摂るよりも、そのものの味を楽しむといいです。

今は、だいたいどんな果物でも年中食べられるようになりました。
だけど、旬のものを選ぶようにしてください。

旬のものは、無理なく手に入るのであまり手が加えられてないからです。
そして、お値段も手頃です。

夏に売られているりんごは貯蔵品ですし、冬にスイカを食べたいという人もあまりいないですよね。

夜に果物を食べると太るという話もありますが、これも食前に少量であればそんなに影響はありません。

日本人の食事スタイルとして、夜ご飯がメインでしっかり摂る人が多いでしょうから、油が多い食事をしたあとは気をつけるといいですね。

朝摂るといいというのは、果物からせっかく摂れるビタミンなどの栄養は空腹のほうが効率よく生かせるからです。

なので、食間で空腹時におやつとして摂るのもいいですね!

せっかくなので丸ごと摂るようにしましょう。
断食中や病中など、意識的に固形物を摂りたくないとき以外は、ジュースなどにする必要はないですよ。

 
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体質改善サロン@大井

食べないダイエットや過度な糖質制限で、自身が不妊や体調不良に陥ったことから正しい体質改善ダイエットを研究・実践・発信しています。二児の母。ヨガ・ピラティス インストラクター。瞑想実践者。心理学から見たダイエットアプローチ。

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