雑記

基礎代謝を上げるための最適な食事!!まずは食べるものの◯◯を気にしてみることがダイエットの第一歩

こんにちは、fitmeの大井潤子です。

気温が上がったり、下がったり、体調の管理が

難しい気候が続きますね。

私はやっと冬の寒さに慣れてきたかな、という感じです。

暦の上ではもう春。

ちょっとワクワクします^^

昨日、おやつにポップコーンを作ってあげました。

ポックポーン、という姿が可愛いかった・・

おしぇんべい、とか、しぇんしぇい、とか、

いつまでこういう言葉使うんだろう?

そういう一つひとつが愛しいです。

 

さて、今日は基礎代謝を上げるための食事についてです。

つい最近、ふっとインドに行ったときのことを

思い出しました。

もう10年近く前のことだけど、当時勤めていた

会社を退職後、一人で1ヶ月ほど
インドのリシケシという所に行っていました。

アシュラム(寺)に滞在し、瞑想やバジャン(宗教儀式・・
歌を歌ったり、楽器を奏でたりとてもにぎやかで美しい)に参加したり、

ヨガをしたり・・
日本で忙しく働いていた時の疲れと、
濁りきった心を浄化するような旅でした。

スワミシヴァナンダで有名な、シヴァナンダアシュラムに
滞在していた時のこと。

食事を1日3回、ホールに集まって頂くんです。

床にござのようなものを敷いて、あぐらをかいて座り、
その前に銀の食器(インド料理店でよくあるやつ)を置いておくと、

給仕係がカレーやら、チャパティやらをついで
いってくれるというスタイル。

もちろん、手でいただきます。

この手で食べる、という経験が

すごく良くて、

何というか、お箸やスプーンで頂くよりも
ずっとずっと、感謝の気持ちと

食べてる!!生きてる!!!感がすごい。

手で食べるので、当然熱々のものなんて
出てきません。

ここが今日の本題につながるところなんだけど、

食べるもの、飲むものの最適な温度は

体温に近い温度

冷たいものが体を冷やす、というのは
イメージしやすいですよね。

熱々のものも、体に負担はかかります。

そもそも、熱々のものを食べるときって
あまり噛めないでしょ??

口の中に滞留させておけない。

ラーメンとか、暖かい汁物、鍋物、とか。
咀嚼しづらいものが多いですよね。
(麺ってほとんど飲んでない?)

そういう意味で、適度な温度(体温くらい)のものを口にするというのは
とても体にやさしいんです。

意外かもしれないけど、こういう日常の
積み重ねがあなたの体を作っているんです。

ものすごい体力のある人、
例えば筋肉質な人のような

体温をキープする力の高い人は冷たいものをガブガブ飲み食いしても
ダメージは少ないかもしれませんね。

ただ、ほとんどの女性や体脂肪の多い
ぽちゃぽちゃ太りの人は、かなり影響が出ます。

体質の差こそあれ、

代謝が下がった、

太りやすくなった、という人は

冷たい水を飲むのをやめて、
いい水を1.5〜2ℓ飲むようにするだけでも体がかなり変わります。

これも体温くらいのお水がベストですよ。

え?そんなにお水飲めない?

そういう人は、

飲めない理由を並べ立てるんじゃなくて、

どうやったら飲めるかにフォーカスしてみてください。

ちょっとした工夫は必要かもしれません。

でもそこを”自分で”考えることに、すごく
意味があります。

ぜひ今日から、口にするものの”温度”を気をつけてみてください。

早い人は、1ヶ月程度で
お通じやお肌に変化が訪れますよ^^

 
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体質改善サロン@大井

食べないダイエットや過度な糖質制限で、自身が不妊や体調不良に陥ったことから正しい体質改善ダイエットを研究・実践・発信しています。二児の母。ヨガ・ピラティス インストラクター。瞑想実践者。心理学から見たダイエットアプローチ。

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