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代謝を上げるための食事のポイント。ご飯とおかずの選び方

代謝を上げるための食事のポイント。ご飯とおかずの選び方

リバウンドしないダイエットでは、無駄な脂肪は落とすけど、代謝を落とさないことが肝です。

食べる量をやみくもに減らし、運動量を増やせば体重は一気に減るかもしれません。
だけど、そんな風に減った体重はすぐに戻ってしまうことが多いんです。

脳がしっかり食べたな、満足したなと安心する食事をすることでしか代謝を落とさない方法はありません。
巷であふれるダイエット法は、この脳の安心感を欠くものが多く、とにかく体重を減らすことにフォーカスしたものばかりです。

だから、一時は結果が出るけど長期的に見るとリバウンドしてしまうんです。
脳の唯一のエネルギーであり、体の負担になりにくいブドウ糖をお米から摂りましょうとこれまでも書いてきました。

前回はご飯の量について書きました。

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続いて今日は、ご飯と一緒に食べるといいおかずについてです。

糖質と脂質の組み合わせがもっとも消化に負担がかかり、ダイエットには不向きです。

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消化吸収がスムーズにいく食事の理想は、お米プラス油を極力使わないおかずです。

そして、決しておかずがご飯より多くなりすぎないことです。

例えば、
お味噌汁、佃煮やふりかけなどのご飯のおとも系、小魚や焼き魚、、、

これらは基本的に油を使っていないものばかりです。

和食がやはり多くなりますが、和食でも油を使ったレシピが今はとても多いですし、逆に洋食や中華でも油を使わないレシピはいくらでもあります。

ノンオイル、油なし などのキーワードで検索してみるといくらでも出てきますよ!

良質なオリーブオイルやごま油であったとしても、脂質は脂質です。

代謝を上げる、

ダイエットする(無駄な脂肪を減らす)、

体質改善

こういう目的なら、油は控えた方が結果は出やすいです。

何よりも優先して食べるべきは穀物であり、その中で優秀なのはお米です。
そして、おかずを食べ過ぎない。

ご飯よりおかずが多くならないようにしましょう。

目安としては、三角食べ(口内調味)をしたとしたら最後にご飯が余るくらいが理想です。

口内調味・・日本独特の食べ方で、おかずとご飯を一緒に口に入れて味わうこと

三角食べが苦手なら、見た目のだいたいのイメージでいいので7:3、多くても6:4にしてください。

この食べ方であれば、ご飯がちょっと多いかな?という量でも太ることはありません。

これまで極端なダイエットできちんと食べて来なかった人、リバウンドを繰り返している人、過食嘔吐などの摂食障害傾向のある人は体重が増えることがあります。

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これは水分量が増えただけで脂肪がついてわけではないので心配し過ぎないようにしてくださいね。

おかずが好きだった人、糖質制限をしていた人は物足りなく感じるかもしれません。
また、こってりしたものが好きだったひとも始めは満足しないかもしれません。

体(脳)が本当に満足する栄養素はしっかり入れることを続けていくと味覚も自ずと変化してきます

数週間、1カ月の短い期間で判断せず長期的にやってみることも大事です。

 
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体質改善サロン@大井

食べないダイエットや過度な糖質制限で、自身が不妊や体調不良に陥ったことから正しい体質改善ダイエットを研究・実践・発信しています。二児の母。ヨガ・ピラティス インストラクター。瞑想実践者。心理学から見たダイエットアプローチ。

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