成功するファスティング

リバウンドしないファスティング計画!回復食で食べるといいもの

リバウンドしないファスティング計画!回復食で食べるといいもの

先日の記事で、ファスティングでダイエットをしようとした場合の注意点について書きました。

参考記事
ダイエット目的でのファスティングのリバウンドを防ぐために大切なこと
ダイエット目的でのファスティングのリバウンドを防ぐために大切なこと

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食べないという行為自体は、実はそれほど難しくありません。
これは何度も3〜5間のファスティングをやった私が保証します。

私の提案するファスティングは、修行のファスティングと違って水だけでやったりしません。
そのファスティングが成功するかの鍵は、回復食にあります。

回復食をしっかりやりきることさえできれば、リバウンドも最小限に抑えられます。

では、その回復食で何を食べるか。

・重湯〜おかゆ〜白米〜雑穀〜玄米

・果物やスティック野菜

・やわらかく煮炊きした野菜

このあたりでしょうか。
消化のいいものを摂る、ということですね。

あとは、せっかくなので腸が喜ぶ食事をしてあげるといいです。
キムチやぬか漬けには乳酸菌が豊富ですし、納豆ややまいもなどのネバネバ系のものもいいです。

動物性タンパク質は、ファスティング期間にもよりますが回復食をはじめてから4日目以降にしておくのが無難です。

ファスティング期間に合わせて、回復食期間も同じだけとってください。

当たり前のことですが、ゆっくり食べること、よく噛むことはしっかりやってください。
油っこいものもひとまずやめておいたほうがいいですね。
自分の胃腸の働きに注意しながら、だんだんにしましょう。

ここでもっとも大事なのが、

油と砂糖の組み合わせのものは絶対に摂らない

例えば、

ドーナツ

市販のクッキー(洋の焼き菓子全般)

あたりですね。

そして、そのままダイエットを継続したい人は

油と糖質の組み合わせ

を引き続き避けていくといいです。

これは、ずっと摂らないという意味ではなく、目標達成するまでお休みすると考えるといいです。

オイルたっぷりのパスタ

天ぷらそば

カレー

ラーメン

菓子パン

これらを日常的に摂っていて痩せる、というのはかなり難しいので。

人間って、決められたことをやる方が実は楽なんだそうです。
なので、ファスティングに関しては、きっちりと計画しておくといいですね。

いつからいつまで、ファスティングをして、何を飲む、
回復食の期間、食べるもの、量、時間 など。

型を決めて、その通りにやる!!

ゲーム感覚にするのもいいです。
おすすめなのは、手帳などに簡単に◯を書いて、ひとつひとつクリアできたら塗りつぶしていく方法です。

なんだか子供みたいかもしれませんが、ゴールが見えることと、日々の達成感があるので案外効果ありますよ!

ファスティングでのリバウンドを抑えたい人は、以上のことに気をつけて回復食を摂ってみてくださいね。

 
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体質改善サロン@大井

食べないダイエットや過度な糖質制限で、自身が不妊や体調不良に陥ったことから正しい体質改善ダイエットを研究・実践・発信しています。二児の母。ヨガ・ピラティス インストラクター。瞑想実践者。心理学から見たダイエットアプローチ。

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