どか食い過食を治したい ダイエットの真実 毒を溜めない食事 続けられるダイエット

食事制限中の空腹感が辛い人へ。心地よい空腹感を味方につけて、ダイエットを加速させるために。

食事制限中の空腹感が辛い人へ。心地よい空腹感を味方につけて、ダイエットを加速させるために。

無駄な脂肪を落としたい、痩せたい!という人は、いまの生活習慣を変えていく必要があります。

”いま”の状態から何ら変えずして、脂肪を落としていくことは難しいです。

もともとバランスの摂れた食事をしていた人なら、少しの運動をプラスするだけで痩せることが可能かもしれません。

だけど多くの人が、長年の乱れた生活習慣から代謝が低下しているので食事も変えていくのが自然なスタイルだと思います。

では、どんな風に食事を変えていくのか??

ここがダイエットの肝、ですよね。
少なくしすぎても、多すぎてもいけない。

体格、消化力が人それぞれ違うので”これくらいの量”と、一概にも言えない・・

ここでダイエット中の食事のヒントです。

お腹がすいた、という感覚があること。

これが一番重要です。

気づいていない人も多いですが、

お腹がすいていないのに食べている人がとても多いのです。

みんな、時間だから食べている んです。

あとは、なんとなく、とか。

1日2食でも、3食でも、とにかく食事をする前に空腹感を感じていること。

おやつも食べていいんですよ、必要なら。
お腹がすいている というのが前提です。

この 適度な空腹感 というのがきちんと食べ物を消化吸収できるかどうかの見極めにもなります。

やみくもに食べないダイエットでは、すぐに体は異常事態を察知し、自動的に省エネモードにします。

そうすると、これまで食べていた量を上手く燃やしてくれなくなるんです。(代謝が下がった状態)

そこから戻すと、処理しきれないのではじめは”むくみ”という形で現れ、続くとそれが身になってしまう・・とうイメージです。

だから、きちんと(痩せたいときは最低限)食べながら次の食事までにお腹がすくように調整するのがポイントなのです。

適度な空腹感をきちんと感じるために、まずはご飯(米)をしっかり食べてみるといいです。

現代人の多くが、タンパク質過多、脂肪過多の食事に偏っています。

ダイエットというと、糖質が敵視されますが糖質メインで食べて太るのは、実は難しいんです。(糖質だけの食事でいいという意味ではないですよ!)

糖質は体にとって、もっともクリーンなエネルギー減で無駄なゴミを残しません。

一緒に食べている、状態の悪い油や添加物のほうが問題なんです。ご飯のよいところは、いい感じで空腹にシフトしてくれることです。

これは私の体感ですが、自分にとってちょうどよいご飯の量であれば、食事をしてから次の食事までの間に、何ともいいタイミングで空腹感を感じます。

パンだと、もう少し早く空腹感がくる感じがします。

朝食→7時

昼食→12時

とした場合、11〜12時の間にお腹すいたな・・という気持ちになると辛くないです。

これがもっとはやく、9時くらいにもう空腹ならご飯の量が足らないです。

脂肪を落としたい時期なら、10〜11時くらいに心地よい空腹を感じるくらいに調整するといいです。

そのせいで昼食をどか食いしてしまいそうなら、昔ながらの製法の飴、はちみつ、黒糖などを少し入れて大丈夫です。
主食はご飯がおすすめですが、パンが好きなら、おかずに気をつければいいんですよ。

自分の心が、ハートが求めているもの、本当に好きなものを理屈で制限してもリバウンドしますしね。

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心地よい空腹感、ちゃんと感じていますか?

感じられていないなら、食事内容、頻度を見直してみましょう。

 
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体質改善サロン@大井

食べないダイエットや過度な糖質制限で、自身が不妊や体調不良に陥ったことから正しい体質改善ダイエットを研究・実践・発信しています。二児の母。ヨガ・ピラティス インストラクター。瞑想実践者。心理学から見たダイエットアプローチ。

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