雑記

残り物をついつい平らげてしまう・・食べ物を残すことの罪悪感ともったいない。との付き合い方について

こんにちは、fitmeの大井です。

だいぶ暖かくなってきましたね。

散歩をしていると、梅がとてもきれいです。

生徒さんが、剪定していた桜を分けてもらって

家で水に差していたら、

きれいな桜の花が咲いたそう。

家の中に小さな春、いいですね〜

 

さて、今日は残り物を食べてしまう心理、

食べ残しの罪悪感やもったいない気持ちの対処法です。

私も家族に食事を毎日作っているので、

とてもよく分かるんです、その気持ち。

はじめに書いておくと、

この”残す”ことに対しての思いというのは、

思った以上に個人的なものであるということです。

教育や、育った時代などに強く依存します。

物が豊富な時代に育った私たちよりも、

祖父母、親世代のほうが

食べ物を残すことに対して、罪悪感が強いことが

多いです。

また、家庭が裕福でなく、満足に食事ができなかった人も

そうです。

あとは、親に絶対残してはいけない、食べ物を

粗末にしてはいけないと

叩き込まれた人も。

いま挙げたような、ポリシー、生き方

関わる部分で

どうしても残すことができない。という人は

そのスタイルを貫けばいいと思います。

そこに関して、他人がとやかく言うことではないので・・

ただ、ひとつ知っておいて欲しいのは

自分が無理に食べることで、

自分の健康が脅かされるのであれば、

考える余地があるのでは???

ということ。

本当はお腹いっぱいなのに、余分に食べ物を

体に流し込むことが、体にいいことだとは

思わないですよね??

たまに、どうしても食べ物を残せなくて

ダイエットできない・・

という方がいらっしゃいます。

そこは、その人自身が考えるべきことなんですよね。

ポリシーを貫き通して太ったまま

VS

痩せて健康を取り戻すために残す勇気を持つ

”言い訳”はいくらでも思いつくのが人間。

 

そして、もう1つの残せない、ついつい食べてしまう理由。

せっかく作ったから(作ってもらった)食べちゃう。

これは、やっぱり主婦の人に強い心理かなぁ〜

あ、あと新婚家庭のご主人とか。

私も、せっかく(あ!)作った物なので

残されるとついつい、

もったいない〜〜(たべちゃおう、パクっ)

みたいになりやすい。

小さい子供とかいると、顕著なんじゃないかと。

子供って食べムラ多いですもんね。

なんだけど!!

これをずっとやってるとキリがない、とも思うわけです。

なので、私はこう考えるようにしてます。

人様(家族であれ)に出した物は、

出した以上もうその人の物なので

自分の管理の範疇外なんだ。

そう考えると、それが残ろうが何だろうが

その人の物。

プレゼントと一緒です。

例えば、恋人に心を込めたプレゼントを送ったとして。

それを使うも使わないも恋人次第。

気に入れば使うし、そうじゃなきゃ使わない。

それなのに、

ねぇねぇ、あれ使ってくれた?どうだった???

えー、まだ使ってくれてないの、せっかく選んだのにー

って、めちゃめちゃ野暮ですよね。

だから、他人の残り物に手を出す・・というのは

自分の手から離れたものに手を出しているのと同じ

こんな風に、自分と切り離して考えるのは

何においても大事だと思います。

 

でもやっぱり食べ物の問題は違〜〜う!!!

と言う人は、

はじめに書いた、”ポリシー”の部分で

食べ物を粗末にしてはいけない。が強いんじゃないでしょうか。

思った以上に、心理的な物が自身の体質改善ダイエットに

影響してるもんです。

ついつい食べてしまう・・という人の

参考になるとうれしいです。

 

 
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体質改善サロン@大井

食べないダイエットや過度な糖質制限で、自身が不妊や体調不良に陥ったことから正しい体質改善ダイエットを研究・実践・発信しています。二児の母。ヨガ・ピラティス インストラクター。瞑想実践者。心理学から見たダイエットアプローチ。

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