雑記

途切れさせることなく栄養を体に入れることの重要性。万年ダイエッターこそまずは型で食べてみてほしい

こんにちは、fitmeの大井潤子です。

いきなり寒さが厳しくなりましたね〜。

九州人の私は、寒いのがあまり得意ではありません。

冬の澄んだ空気は気持ちがいいんだけど・・

先日、娘と朝から公園に行ったけど

めちゃくちゃ寒くて、

砂場遊びをしながら死にそうになったので、

電車を見に、(駅前の)カフェに行こうよ〜〜と

誘い出し、

めでたくカフェでほっこりできました。

やっぱり子供と遊ぶって、体力も気力もいるなぁ。

 

さて。

今日は、型で食べることの重要性 について。

本来、人間は太りすぎたり、痩せすぎたりしないように

自動的に調整する力を持っています。

なんだけど、

過激なダイエットによる、極端な減食や偏食や

不自然な食べ物の過剰摂取などによって

そのセンサーが正常に作動しなくなっている人が

とても多いんです。

過食や拒食もまさにそう。

健康的に、その人にとっての理想体重、理想体型を

難なくキープしている人は

調整自体がストレスでもなく、考えることもなく

やれているってことなんです。

例えば、私の身近にいるずっとスリムな

40代男性。

スリムなんだけど、ちゃんと筋肉もあり、

人生においてメタボなお腹とは無縁な人で。

彼の食べ方を見ていると、

・3度の食事をきちんとしている

・食べたければお菓子も食べる

・特に意識して運動しているわけでもない

・食べたくなければ、少なめ。もしくはあっさり残す。

体質ももちろんあるんだろうけど、

ポイントは、

食事を毎度きちんとしている

間食をそんなにしない

自分の空腹、満腹に敏感

ということかな、と。

なので、食べる量は毎回けっこう違うんですよ。

すごくお腹がすいていたら、

どんぶり飯くらい食べちゃうときもあれば、

女の人かな?ってくらい控えめな時もある。

彼を見ていて、これは

ダイエットの最終形だな〜とつくづく思う。

どう考えても、その食べ方の変化に

特別な思考はないもよう。

感覚、なんでしょうね〜。

過食傾向で、とにかく間食が止まらなかった私には

とうてい理解できない感覚だった・・

だって、いつでも何か食べたかったから。

もう、全然食欲コントロールができなくて

むしろ振り回されてましたもん。

また食べてんの?

とか、いつも言われてたし、

向こうは向こうでこっちのこと理解不能だったっぽいです。

参考記事
なぜあなたは食べ過ぎてしまうのか?その原因を解決しないとダイエットしても無駄
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この男性は他でもない夫のことです。

こういうモデルがそばにいると、

とても刺激なります。

でも、ここをいきなり目指すのはちょいと

ハードルが高いですよね。

一度狂ったセンサーを正常に戻すには、

それ相応の対処が必要なわけです。

・ダイエットとリバウンドを繰り返してきた人

・過食傾向の人

・食事のほとんどが加工品、お菓子などで

溢れている人

こういう人は、

自分で思っている以上に深刻な栄養不足に

陥っています。

だから、体は決して体が喜ばない食べ物で

なんとか体を動かそうと

必死で、栄養スカスカの食べ物から

エネルギーを吸収しようと。

その結果、太りやすくなったり、

味覚が鈍感になったり、

刺激のある食べ物ばかり欲しくなったりします。

ここから脱するには、

いったん型で食べる ことが必要なんですね。

生活パターンにもよるけど、

1日に2〜3回、

ちゃんと食事をとる。

特に、過食などで嘔吐やチューイングもある人は

かなーーり消化能力が落ちているから、

そんなに食事ができない、という人も

いるかもしれません。

だからといって、いつまでも

消化にやさしいもの、

例えば、ふわふわのパン、ドリンク、ゼリーなどに

頼っていても、体は鍛えられません。

いわゆる、食事らしい食事を

きちんと消化吸収できるようになってからでないと、

体は正常なシグナルを発するようにはならない。

難なく食欲コントロールをできるように

なれない、ってことなんです。

定期的に栄養を入れて、安心させることがまず先に

やるべきことだと言うことを覚えておいて欲しいです^^

 
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体質改善サロン@大井

食べないダイエットや過度な糖質制限で、自身が不妊や体調不良に陥ったことから正しい体質改善ダイエットを研究・実践・発信しています。二児の母。ヨガ・ピラティス インストラクター。瞑想実践者。心理学から見たダイエットアプローチ。

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