どか食い過食を治したい 毒を溜めない食事 続けられるダイエット

ダイエットが失敗するのは自分と仲良くしていないのが原因です

ダイエットが失敗するのは自分と仲良くしていないのが原因です

ダイエットが失敗するのは、慣れていないことや合わない事を無理矢理やり続けた結果ストレスがたまることがその理由のひとつです。

ダイエットの決心が固ければ固いほど、
無理なスケジュールであればあるほど、ハードなダイエットに走ってしまいがちです。

例えば、

・これまで好きなものを好きなだけ食べてきた人が、いきなりヘルシーなメニューにする

・全く運動をしていなかった人が、毎日1時間運動するようにする

参考記事
健康になるため痩せるために運動をすると失敗してしまう理由
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こういった無理な行為が続くと、一度は痩せても必ず戻ってしまいます。

どちらも、自分と仲良くしていないからです。
自分と仲良くしていないって??

何だかふわっとした表現に感じるかもしれませんが、現代は自分と仲良くするというのが実はとても難しいのです。

私は健康やダイエットをはじめとする体質改善について、あれこれ勉強、試してきた結果
何をするか、選ぶかはもちろん大事だけれど、心持ちというのが大きく影響していることに気づきました。

だから、短期的に痩せたり、体調が良くなってもほとんどの人が戻ってしまう(リバウンド)んですね。
自分と仲良くしていない、というのは本能と理性(知的)のバランスが崩れている状態なんです。

私たち人間も動物です。
動物と違うところは動物としての本能に加えて、人間として進化した理性があります。

現代の私たちはとても忙しい。
勉強、仕事、子育て、、、やらなければならないこと、やるべきこと、こうあるべき。

やらねばあらねば思考になりやすい環境なのです。

こういった、やらねばあらね思考を担当しているのが 大脳新皮質 です。

一方、眠い、休みたいなどの本能を担当するのが 大脳旧皮質(大脳辺縁系ともいいます)です。

この2つのバランスが大きく崩れてしまうと、体は不具合を起こしてしまうんです。
本当はやりたくないことを無理してやらされ続けると、大脳皮質は抵抗しはじめます
こういったやりとりはいつも私たちの中で起こっていることです。

例えば試験前、本当は眠りたいのに、目をこすりながら頑張って勉強したという経験は誰でも持っているのではないでしょうか??

もちろん時には、こういったことも必要です。

問題はこの無理矢理やらせることが続き、
本能的な叫びを全く聞き入れてもらえないような状態が続くと起こるんです。

例えば、

大嫌いな運動を毎日1時間やると決めた。疲れていても、必ずやると決めたからやる。

ご飯が大好きだけど、ダイエットに炭水化物は禁物なので食べないようにした。

こういったことを続けると、自分の本能はストレスがたまります。
そして、そのうちもう嫌だ!!!と反乱を起こすんです。

そうすると、体にどんなことが起こるかというと
食欲や自律神経を担当している 間脳 がきちんと機能しなくなります。

違う命令を大脳新皮質(本能)と 大脳旧皮質(理性) が出してくるので混乱するからです。
その結果、異常食欲が出ることもあれば、夜眠れないなどの自律神経失調症のような症状が出ることも。

これでは、ダイエットはおろか健康でいることが難しくなってしまいます。

ダイエットは、健康になることです。

健康でないといい状態では痩せられないんです。

自分が好きなことやる、楽しむことを適度に優先させつつ、程よくストレスもある・・こんな風にバランスをとっていけるようになることが大事です。

 
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体質改善サロン@大井

食べないダイエットや過度な糖質制限で、自身が不妊や体調不良に陥ったことから正しい体質改善ダイエットを研究・実践・発信しています。二児の母。ヨガ・ピラティス インストラクター。瞑想実践者。心理学から見たダイエットアプローチ。

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