毒を溜めない食事 続けられるダイエット

ダイエットの停滞期ってなに?乗り越えるために知っておくべきこと

ダイエットの停滞期ってなに?乗り越えるために知っておくべきこと

ダイエットを順調に続けている人にとって厄介なのが、停滞期と呼ばれるものではないでしょうか??

停滞期とは、ダイエットによってはじめは順調に減っていた体重があるところからぴたっと動かなくなってしまうことをいいます。

ダイエットがうまくいく=体重は右肩下がり。

こういうイメージを持っている人には、非常に辛いものになり、こんなにがんばっているのに、なんだ減らないじゃん。やーめた!
となってしまい、ダイエットが失敗に終わってしまうことになるんですね。

停滞期を乗り越えるためには、ダイエットがどのようにすすんでいくかを知っておくことです。

ダイエットをはじめると、みんな気にするのが体重ですよね?
体重が増えたからダイエットをする、減ったら喜ぶ。

体重はひとつの目安にはなるけど、体重の本当のことを知らないと少しの増減に一喜一憂してしまうことになります。

体重の増減は体脂肪の増減だけでなく、水分の増減の割合が多いです。
私たちは食事からも水分を多くとっていますし、女性は生理前に水分を溜め込みやすくなるので、それだけでも簡単に体重は増えます。

前日にお酒をたくさん飲んで、塩分の多い食事をすればむくみも手伝って大幅に増えることもあります。

ダイエットをはじめてから、体重がするすると減るのは純粋に食事量が減ったせいもあるんです。
体に溜まっていたものが出ただけ。
これが、短期間で減った体重は水分。と言われる理由。

だから、はじめに無駄な水分が抜けてからが本当のダイエットなんです。

そのあとの体重の減り方は、スローになるのが当たり前ってこと。
水分は体脂肪ではないですが、体の大事な組織です。

人間の体は60〜70%が水分でできています。
内臓も筋肉もみずみずしいと機能が高く、しわしわだとちゃんと働かないのはイメージできますか?

人間は歳をとっていくと、しぼんでいきますよね。
みずみずしい赤ちゃんは代謝がよく、みずみずしさが失われた老人の代謝は低いです。

体脂肪が全然減らず、水分だけが抜けたとしても体からすると異常事態であることには変わりはないんです。

そうすると、体を省エネモードに切り替え、これ以上体が小さくならないように工夫します。
これが停滞期です。

順調に減っていた体重が、代謝が下がることで落ちなくなってしまう。
(これまでの方法が一時的に通用しなくなる)

水分に対して、体脂肪はそんなに一気に落ちてはくれません。
水分は1日で1キロ増減することもありますが、体脂肪はせいぜい数グラム〜数十グラムしか変化しません。

だから、

体脂肪が減っていても、水分が増えれば体重は増える

体脂肪が全く減っていなくても、水分が減れば体重は減る。

体重を過剰に気にすることは、あまり意味がないのです。
体重の増減は、ダイエットが順調にいっているかの判断にならないということ。

太っている人(体脂肪の高い人)のほうが、水分を溜め込みやすい(むくみやすい)ので水分が抜けたことでかなりすっきりは見えますけどね。

体重の増減はそのほとんどが水分です。
数キロ単位の脂肪が、1日で増えたり減ったりすることもありません。

停滞期は、減った体重に体が適応している期間です。
新しい状態に慣れていこうとがんばってくれているんです!

ダイエット中は体重が気になるかもしれませんが、正しい知識を持って振り回されないようにしましょう。

 
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体質改善サロン@大井

食べないダイエットや過度な糖質制限で、自身が不妊や体調不良に陥ったことから正しい体質改善ダイエットを研究・実践・発信しています。二児の母。ヨガ・ピラティス インストラクター。瞑想実践者。心理学から見たダイエットアプローチ。

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