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ダイエットや体質改善のための食事でパンや麺が決してお米の代わりにならない理由

ダイエットや体質改善のための食事でパンや麺が決してお米の代わりにならない理由

日本には「主食」という概念があり、その主食を特にお米でとることが大事です。

脳の唯一のエネルギーであり、スムーズに消化吸収されるブドウ糖を摂るためです。

食べないダイエット、ハードな糖質制限、リバウンドを繰り返す、過食傾向などがあった人には特に白米をすすめています。

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なぜお米がいいのでしょう?
パンや麺ではなく。
パンや麺でも糖質は摂ることはできます。

圧倒的に違うのは満足感です。

ひとつは、咀嚼が関係しています。
やわらかいパン、ずるずるっといける麺はお米に比べるとどうしてもあまり噛まずに飲み込んでしまいがちです。
麺類は特に、忙しいときのお昼ご飯として食べる人も多いのでは?

お米は粒なのに対して、パンや麺は粉です。
もともと粉になっているので、それほど噛まなくて食べられるようになっているんですね。

だからだんだん年齢を重ねてくると、パンのような手軽なものを好むようになるんです。
おじいちゃんおばあちゃんって意外とパン好きが多いんですよ、あんまり噛まなくていいから。

食事誘導性熱産生って知っていますか?
食事誘導性熱産生とは、噛むこと、食べることによって熱を生み出すことです。
食べるという行為は、栄養を取り入れるだけでなく熱(エネルギー)を作る行為でもあるんです。

そしてもう1つ、パンは麺が決してお米の代わりのならない理由としておかずの問題があります。

ご飯をしっかりと食べる時の理想的なおかずとしては、なるべく油を使っていないものがよいです。

参考記事
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煮物などのあっさりしたおかずは、やっぱりお米が一番合うと感じます。

パンにはチーズ、ムニエルなどのこってりしたものが合いませんか?
おそばには天ぷらもが合いますし、パスタになると使う油の量はぐっと増えます。

パンや麺だと、どうしてもこってりした味で高カロリーになりやすいのです。

そうすると、体の中では消化に使うエネルギーの割合が多くなってしまうので体を作ることに使うエネルギーが節約されるハメになってしまいます。

あとは、塩分の問題。

お米は水だけで食べられますが、パンや麺はそうはいきません。

特に麺は塩分が多いです。
つけ汁、出汁にも塩分は含まれるので、トータルの塩分は思ったよりも高くなりやすいのです。
体脂肪の多い人はむくみやすいので、さらにむくんでしまう・・という悪循環にもなりやすいので注意が必要です。

こういった理由から、パンや麺でなくお米をおすすめしています。

ただ、パンや麺を摂ってはいけないと思わないでください。
食べることは楽しむことや満足することも大事です。

時には好きなものを思い切り楽しむという息抜きも取り入れながら、普段の食事はできるだけシンプルにするといいです。

パンについてはこちらにも書いています。

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体質改善サロン@大井

食べないダイエットや過度な糖質制限で、自身が不妊や体調不良に陥ったことから正しい体質改善ダイエットを研究・実践・発信しています。二児の母。ヨガ・ピラティス インストラクター。瞑想実践者。心理学から見たダイエットアプローチ。

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