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ダイエット中だけど、どうしてもパンが食べたい人のパンの選び方

ダイエット中だけど、どうしてもパンが食べたい人のパンの選び方

先日の記事で、パンがどうして健康やダイエットに向かないかを書きました。

参考記事
健康とダイエットにパンが向かない理由
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それでも、どうしてもパンが食べたい!という人のためにどんなパンを選ぶといいかについて今日は書きます!

パンはお米と比べると、どうしても原材料に色々入ってきてしまいます。
なるべくシンプルな材料でできているものを選ぶといいんですね。

あなたは、どこでパンを買っていますか??
ベストは自分で焼く、です。

でも、なかなかできないですよね?
私もたまに食べたいときは、買ってます。

まず、天然酵母のパンはとてもいいチョイスです。
そんな風に手をかけて作ってくれているところだと安心ですね。

イーストが悪いとかではなく、天然酵母のパンは作るのに手間がやっぱりかかります。
家庭用の量であればそうでもないけど、商売として作る場合はある程度の量が必要ですからね。
イーストを使ったパンよりも手間暇がかかっているので、安心度も増します。

そして、国産小麦を使っているとなおいいです。
輸入の小麦はポストハーベストの問題があり、とても安心とはいえないのが現状です。

ポストハーベスト
収穫後に使用する殺菌剤、防カビ剤。
日本では使用が禁止されている。

天然酵母、国産小麦、ここまではけっこう簡単に見つけられます。
大事なのはここから先。

油類が入っているパンは、選ばないほうがベターです。

マーガリン、植物油、バター

糖質と油の組み合わせが太る原因です。

痩せる必要がないという人は、過剰でなければ気にする必要はありませんが
これから余分な脂肪を落としていきたい人はこの組み合わせのものを摂り続けていると、痩せるのはかなりのスローになると思われます。

その他、パンの原材料でよくあるのが、砂糖。
砂糖もここ数年、かなり悪者にされている印象だけど、これはそんなに恐れることはないです。

参考記事
最近よく言われている白砂糖の害。本当に白砂糖は体に悪いのか?
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シンプルな組み合わせで摂る分には、砂糖は悪さをしません。
なぜかというと、砂糖はもっともシンプルな形で代謝されるからです。

ただこのときに、油が入ってくると話は別。
たちまちエネルギー過剰になり、消化にも負担がかかり、その結果痩せにくくなるんですね〜。

そして、食品添加物。

まず、原材料を見てみて、何やら見慣れないカタカタ表記のものがたくさん記載されているものは添加物と思ってほぼ間違いないです。
一つひとつ、その名前を覚える必要はありません。

食品添加物の怖いところは、本当は何種類も使っているのに、表示は一つでいいんです。

例えば、パンによく使われているのが

イーストフード

このイーストフード、実はこのひとつの言葉で下記の食品添加物が数種類使用されています。

塩化アンモニウム、塩化マグネシウム、グルコン酸カリウム、グルコン酸ナトリウム、酸化カルシウム、焼成カルシウム、炭酸アンモニウム、炭酸カリウム、炭酸カルシウム、硫酸アンモニウム、硫酸カルシウム、硫酸マグネシウム、りん酸三カルシウム、リン酸水素アンモニウム、リン酸二水素アンモニウム、リン酸一水素カルシウム、リン酸一水素マグネシウム、リン酸二水素カルシウム

・・何だかゾッとしませんか?

食品添加物を全否定はしません。

食品添加物のおかげで、食中毒を防ぐこともできるようになりましたし、災害時などの緊急時でも食べ物を確保できます。

だけど、日常的に過剰に摂り続けた場合、その危険性については何もデータがないんです。

本来パンは、小麦粉、水、塩、イーストという最低限の材料でもできるはずが、舌触りや香りをよくするために、あれこれ加えられているんですね。

ダイエット中でもパンが食べたい!という人は、

・手をかけて作られているもの(できれば天然酵母)

・油類が含まれていない

・国産小麦

・添加物ができるだけ少ない

ここを見て、選ぶようにしてください。

そうすると、お米ほどではないけど純粋な糖質としてスムーズに代謝されて、体に負担もかからずパンを楽しめますよ^^

 
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体質改善サロン@大井

食べないダイエットや過度な糖質制限で、自身が不妊や体調不良に陥ったことから正しい体質改善ダイエットを研究・実践・発信しています。二児の母。ヨガ・ピラティス インストラクター。瞑想実践者。心理学から見たダイエットアプローチ。

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