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健康とダイエットにパンが向かない理由

健康とダイエットにパンが向かない理由

今って本当にパン好きが多いです。

私の周りでもパン好きばかり、特にヨガインストラクター仲間に多いです。
新しいパン屋もどんどんオープンし、パン特集なんてものもよく見かけます。

そんなパンだけど、健康やダイエットを考えた場合、残念ながらじゃんじゃん主食はパンにしましょう〜〜!!とは決して言えないんです。

敏感な人なら、グルテンフリーや小麦の危険性を意識しているのでは?

話題になった本、「小麦は食べるな!」のように、パンを食べるなとは言いません。

私は食事についての相談を受けるときに、ダメダメと言わないです。
なぜかというと、禁止は逆にそのものへの執着心を高めてしまうからです。

昔学校の校則を破りたかったみたいに・・
校則とかも、〜〜してはならない。ではなく、〜〜するといい。という書き方にすると風紀って乱れないんじゃないですかね。

話を戻して、パンがどうして健康やダイエットに向かないか。

日本人には主食という概念がありますね。

米、パン、麺。

この考えは私たちに強く根付いているもので、そう簡単に変わるものではないはずです。

いま流行っている、糖質制限を私が推奨しないのもそのためです。
だって、続かないですから。

主食として何がベストかというと、それは間違いなく「お米」です。

お米とパン、何が違うんでしょう?

原材料 水分量 合うおかず 咀嚼
お米(ご飯) 米、水 60% あっさりした和食系 よく噛んで食べるので体温も上がる
パン 小麦、水に加えてイースト、塩、砂糖、油など 30% こってりした洋食系 よく噛む必要がなく、満足感が低い

原材料だけ見ても、パンはお米ほどシンプルにはできていないですね。

プラスアルファで使用されているものが多ければ多いほど、体に負担がかかることになります。

そして、水分量。

お米は人間の体の水分量が60〜70%と言われているので、それとほぼ同じですね。

一方パンは、30%ともともと少ないところに、さらにトーストして食べることも。
これがパンが喉が乾く理由です。

しっとりしているパンは、代わりに油脂がたくさん含まれます。
糖質と油の組み合わせがもっとも太るので、健康やダイエットを考えた場合、脂肪を減らすことの妨げになりやすい。

そして、おかずの問題。

パンを食べるときに、わかめやもずくなどの海藻類が合う!という人はあまりいないのでは?
パンにはやっぱり、チーズやバター、クリームシチュー・・こってりしたものが合いますよね。
お米を主食にしたときに比べると、どうしても高カロリーになりやすいんです。

パンはふわふわしていて、お米よりも噛む必要がないので、体温を上げる効果も、満足感も低くなってしまいます。

私もパンは食べますが、やっぱりお米が好きです。
お米に合うおかずが好きだし、満足感が全然違います。

ただ、パンが大好き!!どうしても毎日食べたい!!という人は食べていいんですよ。

ダイエットのペースはその分スローになるけど、自分が求めているものを無理やり押し込めるのもよくないですから!

そういう人は、おかずやパン選びに工夫をするといいです。

健康やダイエットを意識する人がどんなパンを選ぶといいかは、こちらでも書いています。

参考記事
ダイエット中だけど、どうしてもパンが食べたい人のパンの選び方
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体質改善サロン@大井

食べないダイエットや過度な糖質制限で、自身が不妊や体調不良に陥ったことから正しい体質改善ダイエットを研究・実践・発信しています。二児の母。ヨガ・ピラティス インストラクター。瞑想実践者。心理学から見たダイエットアプローチ。

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