どか食い過食を治したい 毒を溜めない食事 続けられるダイエット

ダイエット中に食べる1日のご飯の量はどれくらいがいいの?

ダイエット中に食べる1日のご飯の量はどれくらいがいいの?

ダイエット、体質改善を意識している人の相談でよくあるのが何をどれくらい食べたらいいの?です。

いまは情報が溢れかえっていて、ダイエットひとつにしても色んなアプローチがあって何を選べばいいのかの判断が難しくなっています。

食べないダイエット、リバウンド、ハードな糖質制限、食欲コントロールができない、過食嘔吐があった人はお米をきちんと食べることをおすすめしています。

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脳にブドウ糖を与えてあげないと、正常な食欲などの体の働きができなくなってしまいます。

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炭水化物=太る。お米なんてもってのほか!!

こう考えてきた人にとって、ご飯を食べることは恐怖だと思います。
だけど、あるルールを守って食べていればそんなに心配することはありません。

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これらをふまえて、ご飯はどれくらい食べるといいのか?です。

もちろん個人差はありますが、大人の普通のお茶碗に3杯は食べたいところです。

参考までに、白米のエネルギーです。

・白米100g(お茶碗に少なめに1杯)=約160Kcal

・白米150g(お茶碗にふんわり1杯)=約240Kcal

100gってそんなに多くないですね。

150gくらいが標準くらいのイメージかもしれません。

100gだと、おかずをそれなりの量食べないと栄養不足になりやすいです。
おかずが多いと、塩分過多、場合によっては脂質やタンパク質過多の傾向がでてきます。

そうすると、消化に負担のかかる食事になるので、ダイエットには不向きです。
内臓を疲れさせず、スムーズにエネルギーになるご飯主体の食事にするほうがいいんです。

だから、少なくとも150〜200gは食べたほうがいいです。
リバウンドせずに、ゆっくり確実にいくならもっと食べていいです。

ご飯の量を少なくするダイエットは、水分が抜けやすいので見た目と数字がわかりやすく減るのでテンションは上がりますが、すぐに戻りやすいのです。

体重計の数字が気になって仕方のない人は、早くわかりやすく変化する糖質を極端に減らす方法に走りやすいですが、短期的な減量になってしまうので注意が必要です。

150g以上のご飯を食べるというと、食後に眠くなるのでは?と聞かれますが、実はそんなことはありません。

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血糖値が上がることだけが眠気を引き起こす原因ではないからです。

白米はGI値だけみると、88と高いです。

だけどこのGI値というのは、あくまでその食品を単品で食べたときの数字です。

たとえGI値の低いものでも、大量に食べれば血糖値は高くなりやすいです。
食後に眠気を引き起こすのは、血糖値の問題だけでなく消化そのものの負担によるところが大きいです。

糖質と脂質の組み合わせはそのいい例です。
おかずに気をつけて、ご飯をよく噛んで食べてみてください。

大人用のお茶碗に1杯、軽めについだらだいたい150g。
それくらいは最低でも食べるといいです。

まずは「型」で食べるようにしてみましょう。

 
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体質改善サロン@大井

食べないダイエットや過度な糖質制限で、自身が不妊や体調不良に陥ったことから正しい体質改善ダイエットを研究・実践・発信しています。二児の母。ヨガ・ピラティス インストラクター。瞑想実践者。心理学から見たダイエットアプローチ。

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