雑記

タンパク質をたくさん食べたら筋肉がついてスタイルが良くなります。タンパク質信仰の罠を語る

こんにちは、fitmeの大井潤子です。

普段は朝ごはんでも、お米を食べるけど

今日はちょっとしたクレンズのため

りんごを1つ食べました。

久しぶりに食べたりんご、おいしかったです。

皮ごと食べたら、これまた美味。

お米に勝るエネルギー源はないと

思ってるいるけど、

自分の体調などに合わせて

フルーツや生ジュースにするのは

アリです。

 

さて、今日はタンパク質について。

ダイエットや体づくりに関する情報に、

ものすごいアンテナを張ってきた私。

で、近年の糖質制限ダイエットからも

わかるように、

とにかくいまは

タンパク質がもっとも大事な栄養素!!!

・・みたいなアピールがすごい。

糖質は”ただの”エネルギー源だし、

太るから控えめに。

何なら食べなくていい)

タンパク質は、血や肉を作るから

たくさん食べましょう!

ですって。

ははぁ。

世の中の多くの人がしている

素敵な勘違いは、

タンパク質を食べたら筋肉がつく

タンパク質を食べたら筋肉を維持できる

かと。

これはとてもとても素敵な勘違いで、

筋肉というのは、

然るべきトレーニング、

然るべき食事、

然るべき休養、

で成長します。

(維持もそう。使わないと衰える)

どれが欠けても、難しい。

だから、本気で体づくりしている人は

早寝だし、

食事に気をつけているし、

トレーニングをさぼらない。

タンパク質を食べただけで、

素敵な体になれるなら

誰も苦労しないですよ〜

こんな風に、素敵な勘違いだけで

すめばいいけど

事はそんなに単純じゃない!!

タンパク質ってのは、

体内にゴミを残します

クリーンなエネルギーと呼ばれる、

糖質とは違って、

燃えかすが残る。

使いきったとしても、残る。

だから使い切れなかった分、未消化のタンパク質は

体にとても負担をかけます。

内臓が疲れると、肌に出ます。

肌が疲れた感じの人は、

内臓も疲れてる。

(まれに肌には出ない人もいる。

出ない人のほうが深刻な病気になりやすいね)

fitmeでは、

炭水化物(特にお米)をしっかり

食べる事の重要性

伝えてます。

それは、タンパク質を食べなくていい

と、言ってるわけではありません。

タンパク質は必要!

できれば、

牛、豚、鶏、大豆、あじ、さんま、、、などなど

いろ〜〜んな、種類のものを

ローテーションで食べるのがいいですね。

いくらヘルシーだからって、鶏肉や大豆ばっかり

食べるのはどうかと・・・

それって偏食ですもん

タンパク質信仰の雰囲気に

飲まれて、

たいして運動もトレーニングもしていないのに、

タンパク質を意識する人が多いこと。

けっこう受ける質問。

タンパク質が足らなくないですか??

(ご飯主体だと、という意味)

この質問に答えるのは難しいなぁ。

なぜかというと、

その人の運動量、運動歴、いまの体

それによって違うから。

これが、私がお話を聞かないと

アドバイスできない、と言う理由。

よく雑誌とかで、1日◯◯gのタンパク質を・・

とか、

書いてるけど、

何ら根拠がないです。

ハードなトレーニング(重りを持つような)を

する人は

タンパク質が不足すると

リカバリーしづらくなりますね。

でも、ヨガとかピラティスレベルの

エクササイズなら

そんなに深刻なことにはならないかな。

何からタンパク質を摂るか、も

その時のその人の状態によりますよ。

食事からだけだと、難しい場合も。

例えば、

ハードなトレーニングをする人

消化機能が落ちすぎている人

ダイエットを意識していて、カロリーを減らしたい人

そういう場合は、サプリを使ったり。

 

タンパク質といえば、プロテイン。

プロテイン、飲んでますよ私も。

ここ数年、信頼して愛用している商品があるので。

 

タンパク質の適当な摂取量に悩む人は、

次の食事までに気持ちよくお腹がすくか?

ガスやお便りが臭わないか?

これで判断するといいです。

お腹がすかない、

ガスやお便りが臭う人は、食べ過ぎてるか、

選ぶものが合ってないかもしれません。

過剰なタンパク質信仰は危険です。

 
全10回無料メールセミナー講座配信中

「過食してしまう人の体質改善プログラム」

登録してくれた方全員に無料レポート配布・特典・スペシャルオファーを用意しています。

fitmeメソッドが気になる人は、まずはこちらを読んで実践してみてください。

登録はこちらからどうぞ。
  • この記事を書いた人
  • 最新記事

体質改善サロン@大井

食べないダイエットや過度な糖質制限で、自身が不妊や体調不良に陥ったことから正しい体質改善ダイエットを研究・実践・発信しています。二児の母。ヨガ・ピラティス インストラクター。瞑想実践者。心理学から見たダイエットアプローチ。

-雑記

© 2021 体質改善サロンfitmeフィトミー