毒を溜めない食事

タンパク質を食べたら食べた分だけ筋肉になる。わけではないんです!

タンパク質を食べたら食べた分だけ筋肉になる。わけではないんです!

健康や美容、ダイエットにちょっと敏感な人なら

「ダイエットを意識しているなら、タンパク質をしっかり摂りましょう!

そして、できるだけ糖質を減らしましょう!!」

こんなアドバイスを聞いたことがあるんじゃないでしょうか。

タンパク質は血や肉を作るから、しっかり摂る必要がある。
糖質は単純なエネルギー太る原因になるから、なるべく控える。

確かに、タンパク質は体に必要な栄養素です。

私自身、数年間お肉を食べない生活をしていたことがありますがやっぱり偏っていたと感じます。

糖質は、現代は摂りすぎになりやすいので確かに注意が必要です。
だからと言って控えれば控えるほどいい、という考えに賛成できないですね。

 

タンパク質は、糖質と脂質に並んで3大栄養素の一つです。
それぞれに働きがあり、どれも大事なもの。

ただ、最近はタンパク質が何だか万能選手かのように扱われる傾向があります。
いくら食べても太らず、筋肉の材料になるからたくさん摂ろう、みたいな。

糖質のような単純なエネルギー源に比べてタンパク質を消化するためには、体はエネルギーを必要とします。
これは内臓を余分に働かせる必要がある、とも言えます。
タンパク質をたくさん食べれば食べるほど、肝臓に負担がかかり、体は疲れてしまいます。

食後に眠くなる、と言うけど、タンパク質と野菜だけの食事にしても眠くなるんですよ!!

これは私自身が、厳しい糖質制限をしたから分かるんですが、
一般的にお米などの糖質を摂りすぎるから、食後に眠くなると言われますがこれは完全に誤解です。
事実、お米やパンなどの主食を抜いた食事をしていても、食後にものすごい眠気に襲われていました。

血糖値を上げるのは糖質だけと言われるけど、主食でブドウ糖を摂らずにタンパク質や脂質だけの食事になると、タンパク質と脂質を活動のためのエネルギーにせざるを得ません

だから、ご飯やパンを食べなくても血糖値は上がるし、眠くもなるんです。
しかも、肝臓と腎臓余分な仕事をさせる・・というおまけ付きで。

そして、腸内環境の問題。

胃腸がクリアな状態であれば、効率よく口から摂った水分や食事を吸収し、生かすことができるけど、そうでなければムダ食い状態です。

だから、口から入れたものがそのまま栄養として生かされるとは限らないんです!!

それなのに、食べたもの=100%体のための栄養になっていると考えてしまうから、食べ過ぎたり、偏ることになるんですね〜。

食べたものを十分に生かせる体 = 健康で代謝のよい体

そのために、一番大切なのは腸内環境です。

腸が汚れていたり、形が変形して体内でだらーんと垂れさがったり、むくんでいたりするとその働きは低下しています。

そのチェックのために、体から毎日お便りがありますね?
便は、体からのお知らせと思ってください。

お肉やチーズをたくさん食べるようにしたら、おトイレやガスが臭うようになった。

よく聞く話です。

まずは自分の体からのメッセージをきちんと聞くようにしてみてください!

思ったよりも、タンパク質はたくさん摂る必要はなく、穀物主体の食事でも消化吸収がきちんとされていれば十分なんですよ。

適量のタンパク質を体が有効に使えるようにする方が、たくさん摂るよりも体にやさしく、筋肉の材料にもなります!

 
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体質改善サロン@大井

食べないダイエットや過度な糖質制限で、自身が不妊や体調不良に陥ったことから正しい体質改善ダイエットを研究・実践・発信しています。二児の母。ヨガ・ピラティス インストラクター。瞑想実践者。心理学から見たダイエットアプローチ。

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