雑記

意識高い系の人が陥ってしまうダイエットの罠。オーガニック商品なら大丈夫なのか?という話

日本でも健康志向、というものが

認知され、そんなに変な目で見られなくなりましたよね。

一昔前なら玄米菜食やら、お肉食べないなんて言うと、
ちょっと変な感じになっていましたよね。

それでもまだ、海外に比べると

ベジタリアンのお店を見つけるのは難しいですけどね〜
(私はベジじゃないですが)

健康志向

オーガニック

ヘルスコンシャス

こんな言葉の浸透とともに、

ちらほら、オーガニック(をうたう)商品が

増えたなぁ、とも思う。

ところが、このオーガニックという言葉って

とっても曖昧何です。

自然派とか天然成分とかアピールしていても
全然ナチュラルじゃなかったりもしますし。

ここで書きたいのは、ホンモノの見つけ方やら
ホンモノとは、みたいな話じゃないんです。

自分が肌につけたり、口にするものを
選ぶ目を養う事はとてもいい事です。

そのレベル、というかどこまで求めるかは個人の自由だよね。

それこそ、どれくらいお金をかけられるかなんて
まさに人それぞれですもんね。

 

ダイエットと健康志向を考えた場合、けっこう間違えやすいのが

いいものだから、(たくさん)食べていい

という風に変換されてしまうこと。

市販のものではなく、自分で選んだオーガニックの
材料で作ったお菓子だから・・みたいに。

ところが、ダイエット(ここでは脂肪を落とす事)したい場合、

食べ過ぎていたら当然痩せない。

fitmeのメルマガやメール講座、ブログでも

書いてきましたが

fitme式は、

代謝を正常化してから、減量はプロジェクト的に

取り組むイメージ。

大事なのは、

・衰えた代謝機能を取り戻す期間

・正常化した代謝の元、適切な減量

これを分けて考える事。

代謝機能が戻らないうちに、減量したら後がないんですよ。
(もう食べるものがない)

減量時に、減らし過ぎたりハード系に走ると体重は減りはするけど
リバウンドのリスクが高まります。

で、意識高い系、いわゆる健康オタクは

いいものを食べているから、と
ちょっと自分を甘やかしやすい傾向にある気がします。

痩せる

と、

キープする

は、

まっったく意味が違うんです。

そういえば、私も自分で選んだ

こだわりの材料、調味料やら、粉類やらでお菓子を作ったりしたけど、
よく食べ過ぎてたっけ・・

うん、そりゃ痩せないや

最近つくづく思うんだけど、

やっぱり人生ってトレードオフなんだと。

何かを成し遂げたい場合、何かを引き換えにする必要がある。

そうじゃなくて、

食べたいものを食べたいだけ食べて、
モデルのような体型でいられたら・・・・・

って、そんなムシのいい話はないですよね。

結果を出しているアスリートだって、
他のみんなが遊んでいるときに自分は練習ばかりだったり・・

これを犠牲と思うと、辛いかもしれない。

だから、そのプロセスをも楽しんでやれるように
工夫をする事が大事なんだと思います。

我慢、とか

犠牲、とか

こういうことで頭がいっぱいになると、しんどくなってしまいますよね。

だから、ダイエットでいうなら

思うような自分になれた時の

楽しいことを考える・・

あんな服が着たい

写真を撮ろう

そういう積極的な気持ちで満ち溢れた状態をキープできるかが肝。

いまのあなたは、何をしたくて
健康に気を使っているんでしょうか??

・今より脂肪を減らしたいのか

・現状維持でいいのか

・アレルギー・アトピーを治したいのか

・過食を治したいのか

・・・・・

何をしたいかによって、どのステージにいるのかに

よってアプローチは変わってきます。

私のように、痩せたいのに
体によさげなお菓子をほおばってちゃダメってことです><

(ビオクラのクッキーとか好きだったな)

参考にしてみください。

 
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体質改善サロン@大井

食べないダイエットや過度な糖質制限で、自身が不妊や体調不良に陥ったことから正しい体質改善ダイエットを研究・実践・発信しています。二児の母。ヨガ・ピラティス インストラクター。瞑想実践者。心理学から見たダイエットアプローチ。

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