毒を溜めない食事

亜麻仁油を摂るよりも、食品から効果的にオメガ3を摂る方法

亜麻仁油を摂るよりも、食品から効果的にオメガ3を摂る方法

先日の記事でオメガ3と効果と、その摂り方について書きました。

参考記事
ダイエットにいいと評判のオメガ3の油。飲む前に気をつけるといいこと
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オメガ3が話題になってから、色んなメーカーがこぞって亜麻仁油やエゴマ油を売り始めました。
サプリメントも売られていますね。

油そのものが取り扱いが難しいのなら、サプリメントならどうか?
そう思うのはわかります。

ただ、数あるサプリメントからこれ!!というものを選ぶのはかなり難しいのではないでしょうか??

油も加工品ですが、サプリメントはさらにその上をいく加工品ですからね。

私も一時期は、亜麻仁油を意識的に摂っていましたが、保存と味の問題で続きませんでした。

美容、健康、ダイエットに良い食事を考えたときに、加工度というのを考えるのは一つの目安になります。

何か食べ物を手に取ったときに、イメージしてみてください。

その食べ物が、どんなプロセスを踏んでいま自分の目の前にあるか?

・パッと見て原材料が目に見えるものか

・誰がどんな風に調理、加工したのか

・原産国や物流ルート

たとえば、納豆

原材料は大豆。

その大豆が国産か、北米産か?

納豆は見た目で大豆だと分かるので、大豆を原材料としているものの中では加工度は低い方です。

一方、豆乳。

原材料は納豆と同じ大豆ですが、見た目で大豆とは分からないですよね。
明らかに納豆と比べると、加工度が高いです。

豆乳についてはこちらにも書いてます↓

参考記事
イソフラボンが豊富でヘルシーな豆乳を毎日飲んでいます
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オメガ3に含まれるαリノレン酸も、 なるべく食品から摂るといいです。

・くるみ

・アーモンド

・青魚(さけ、さば、いわしなど)

・ひまわりの種

・麻の実ナッツ

これらを食事や間食にうまく取り入れてみるといいですよ!

ナッツは、間食やサラダにのせてもいいですね。
青魚は、焼き魚定食などでばっちり摂れますし。

栄養を考えたときに、毎日毎日、1日も欠かさずとらなければならないと思うと大変だし、食べ過ぎやストレスにも繋がってしまいます。

1週間〜10日単位で、トータルで見てまぁまぁのバランスならオッケー。

食品から摂ると何がいいかというと、噛むことで熱を生み出すことができるんです。

油のように、サラサラと飲んでしまえるものよりも食事誘発性熱産生のおかげで、エネルギーをしっかり作ることができます。

オメガ3を意識する人は、食品からぜひ摂ってみてください。

 
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体質改善サロン@大井

食べないダイエットや過度な糖質制限で、自身が不妊や体調不良に陥ったことから正しい体質改善ダイエットを研究・実践・発信しています。二児の母。ヨガ・ピラティス インストラクター。瞑想実践者。心理学から見たダイエットアプローチ。

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