ダイエットの真実 冷え性を治す方法 続けられるダイエット 自分に合った運動やエクササイズ

ウォーキングって効果ないって本当??ウォーキングの効果を飛躍的にアップする方法。

ウォーキングって効果ないって本当??ウォーキングの効果を飛躍的にアップする方法。

運動というと、最も手軽にはじめられるのがウォーキングではないでしょうか。

スニーカーと少しのやる気があれば、特別なテクニックも必要ありません。
子供も大人も、”歩く”という動作は基本的なものであり、何も筋トレやヨガ、ほかのスポーツなどをしない人でも、1日1万歩程度歩くことができれば健康を保つことはできそうです。
(ボディメイクとか、ほかの要素も求めるひとはまた別)

そんなウォーキングですが、ダイエットに弾みをつけるためのツールと考えた場合、少し間違えると、あまり効果が得られないこともあります。

考えられる理由として、

食べ過ぎている

強度が間違っている

せっかくウォーキングをやっても、いつもより歩いたからとたくさん食べたり、ダラダラ食いや間食癖があるままだと難しいでしょう。

あとは、歩く速度や時間ですね。
脂肪燃焼に適した心拍数というのがあります。

少し息が上がるけど、人とお話ができるくらい。なんて言われますね。
これは最大心拍数の60〜70%と言われるくらいです。

最大心拍数は、220ー年齢で求められるので

最大心拍数 = 220 ー 年齢 × 0.6 or 0.7

例えば、40歳で最大心拍数の70%なら

220ー40×0.7=126

これは感覚でやってみてもいいでしょうし、今は手軽な心拍計がたくさんあるのでそういうものを使ってみてもいいですね。

と、ここまでは一般的によく知られていることですが

この少し息が上がるくらいのウォーキング、その効果をもっと高めたいと思いませんか??

スポーツジムなどに入会すると、たいてい初日にトレーナーさんがついてくれて、簡単なカウンセリングをしてくれますよね。

その時に、ダイエット目的でジムに通い始めた・・というとほとんどのトレーナーさんが

じゃあ、筋トレをやってから、走りましょう!(歩く、クロストレーナー、バイク)

といいます。

これはどういうことかというと、筋トレをすると、心拍数が上がり、全身の血液循環がぐんと良くなります。

ドキンドキン、といつもよりパワフルな鼓動で私たちの体は血流が高まり、栄養や酸素の運搬力が圧倒的にアップします。

この状態まで引き上げてから、何らかの有酸素運動(ウォーキングなど)をやると、

最大心拍数の60〜70%という体に負担のかからないゆるい運動でも、

いい状態で流れてくれるわけです。

正直、この心拍数を一度上げる、という作業が入らないと

最大心拍数60〜70%という運動は、体を変えていくための運動としては弱いでしょう。

特に、これまで不摂生をしてきた人は血液自体がドロドロ状態でただでさえ血流が悪くなっています。

昔ながらのトースターを思い浮かべてみてください。

ダイヤル式のトースターは、”5”以下に合わせる場合でも、必ず5以上に一度回してから、3とか4に設定して下さい。と、書いてありますね。

心拍数も同じ。

キープしたい心拍数よりも、一度ぐん!と上げてあげてからが効率がいいんです。

ウォーキングを一生懸命やっているけど、なかなか体が変化しない・・という人は、歩く前に心拍数をぐんと上げてみましょう。

手っ取り早いのは、筋トレ(無酸素運動)ですね。

筋トレが苦手な人は、ジョギング〜ダッシュ、を数セット繰り返してから最大心拍数60〜70%で歩く、とか。

なわとび、もいいですね。

自分のやりやすい方法で心拍数を上げてみましょう。

この、”心拍数を上げる”というのはダイエットでもかなり有効な概念です。

運動が苦手な人や運動不足の人は、はじめは相当苦しいでしょう。

例えば、階段を上がっただけで息が上がってしまうような人・・

危険信号です。

というか、お話になりません。

災害時などの緊急時に、階段を駆け上る、少しのダッシュ程度もできないくらい体がなまっている人は、これを機に心肺機能を高める習慣をつけることをおすすめします。

健康で若々しい体を保つ上でもとても重要ですよ!

脂肪燃焼ゾーンでウォーキングをしているのに、体が変わらない・・

という人は、

心拍数を一度引き上げることをぜひ試してみてください。

 
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体質改善サロン@大井

食べないダイエットや過度な糖質制限で、自身が不妊や体調不良に陥ったことから正しい体質改善ダイエットを研究・実践・発信しています。二児の母。ヨガ・ピラティス インストラクター。瞑想実践者。心理学から見たダイエットアプローチ。

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