雑記

座ってリラックスして食べたほうが満足感UP!イライラしたり急いで食事をすると良くないの真相

こんにちは、fitmeの大井潤子です。

明日は節分。(世間はバレンタインだけど・・)

娘は昨日保育園で豆まきをしたそうです。

”鬼”にビビりながらもちゃんと

豆まきができたみたいです。

明日は家族でまた豆まきをしたいと思います。

 

さて、今日はちゃんとリラックスした状態で

食事をしようね、というお話です。

よく早食いは太る、なんて言いますよね。

きちんと満腹中枢が刺激される前に

食べ終わってしまうから・・

あと、ケイシー療法で有名なケイシーさんは、

怒っている時は食事をしてはいけない

と、言っています。

これらはどういうことかというと、

自律神経と消化は密接な関係がある

消化は、体のさまざまな器官が協働して

ものすごいエネルギーを使って行われています。

今日は、その中でも”唾液”に着目しようと思います。

実は唾液は、交感神経でも副交感神経でも分泌はされます

だったら、せかせかして食べても、リラックスして

食べてもいいじゃん!

と思いますよね?

ただ、交感神経と副交感神経のどちらが優位な状態で

分泌されたかによって唾液そのものの役割は変わるんです。

リラックス状態(副交感神経)で

食事をした方が消化を促す唾液が出てくれる

 

急いで食べたり、イライラしたりした状態で

食べると

満足感は低いわ、消化には悪いわで

いいことないんです。

きちんと消化できない、ということは

無駄にエネルギーを使うはめになるので

疲れやすさにも繋がるし、

口にしたものを、きちんと消化吸収できなければ

体内で余ったり、解毒に手間がかかるので

体質改善やダイエットの妨げになってしまいます。

何だか最近胃もたれする、

膨満感がある、大食いしてしまう・・

こういう人は、何を食べる、ももちろん大事だけど

食べ方にも着目してみるといいです。

とにかくいまは、スマホやテレビの影響や

みんな忙しく追い立てられているので

落ち着いて食事をするということが

なかなかできていない気がします。

(私もそうです)

だから、

意識的に食べることに集中してみる

ことが必要なのかもしれない。

ニュースを見ながら、

新聞を読みながら、

スマホをいじりながら、

勉強をしながら、、、

こういう何気ない行為の積み重ねが、

食欲コントロールや、得体の知れない空虚感に

つながっているかもしれません。

 
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体質改善サロン@大井

食べないダイエットや過度な糖質制限で、自身が不妊や体調不良に陥ったことから正しい体質改善ダイエットを研究・実践・発信しています。二児の母。ヨガ・ピラティス インストラクター。瞑想実践者。心理学から見たダイエットアプローチ。

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